メニュー(お好きなのをどうぞ〜!)

2006年04月13日

基本的にサックスの良い音色とは?

わかっちゃいるけど、なかなかできないのが、のどを響かせた状態で息をたっぷりはき続ける。これが、なかなかできないのだ。初めはロングトーンで、次に3連符の頭だけタンギングということをやっていき、その後その音色をキープした上で、テーマ等に移行する。
ただし、すべて歌うようにロングトーンをしなければならない。
難しい。。。
posted by チャーリー at 10:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(息の使い方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

サックスにおける息の使い方

はき続けろ。音が切り替わる瞬間こそ、息をはき続けなければならない。サックスは持続音なのだ。死んでもはき続けろ!それが音に生命をもたらす。

posted by チャーリー at 01:51| Comment(11) | TrackBack(0) | 個人練日記(息の使い方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

管楽器は息の吸う量できまる。

 どうも、自分の演奏の録音を聴いていると、バンドの中で埋もれて聴こえる。分かりやすく言うと、音が遠くに飛んでいないのだ。これはなんでか考えてみたときに、息は途切れずに入れようとしているが、息が吸えていないことが主な原因だと思われる。これは、ボクたち日本人全般に言えることだが、英語の発音と違い、日本語は息を使わなくても話せてしまうため、日頃、息をあまり使わない習慣からきている癖だと思う。気をつけないと無意識に息を吸わない状態で吹いていることになってしまう。あと、先日書いた全身訓練、マラソンとかは確実にやったほうが良いみたいだ。



posted by チャーリー at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(息の使い方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

吹奏楽器は息を入れる瞬間が勝負!

 さてさて、さっき書いた日本人サックスプレイヤーは"吹き過ぎ"という話を元に練習してみたのですが、確かにアメリカなどから日本にクリニックとかに来ているプレイヤーをみると、あれ、なんだか音ちっちぇ〜と思うのは前からありました。

 これが、本場なのかと思ってもみたのですが、素直な感想をいえば、なんかこちょこちょ吹いてて、そのなんというか、思い切りがないというか。
 つまりボクがなにをいいたいかというと、続きを読む

posted by チャーリー at 00:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(息の使い方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

日本人サックスプレイヤーは"吹き過ぎ"ですって!

やばい!今日はグーたらしてしまった。何をやっているんだ。と思いながらも、なぜかパソコンをつけて何気なくgoogleで調べていると、ふと開いたページにとても参考になることがかいてあった。サイト名はMJ’ROOM といって、札幌で活動するサックスプレイヤー"蛇池雅人"さんのブログだそうです。で、そこに書かれていることが、ちょうどタイムリーにボクの悩みにパンチを喰らわしたので、失礼ですが、まこと勝手に引用させていただきます。まだ駆け出しの大学生のボクにはありがたいお言葉です。あっテーマは小濱安浩(T.Sax)さんのクリニックです。

------「僕がこの頃一番関心を寄せているのが続きを読む

posted by チャーリー at 19:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 個人練日記(息の使い方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

サックスにおける息の使い方が、ようやく分かりかけた!

やっと、息の量とスピードの違いを理解できた気がする。先日、レッスンで言われたあの練習法をやってみて、やっとわかった。オクターブキーを押さないで、オクターブ上の音を維持するには、息の吹き込み量とスピードが必要だ。吹くのをちょっとでも怠けると、すぐ下の音が混じってくる。こんなに息が必要なものなのか!今まで自分がいかに怠けていたか良くわかった。
また、音量を落として、同じことを続きを読む
posted by チャーリー at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(息の使い方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
メニュー(お好きなのをどうぞ〜!)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。