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2005年08月23日

SWINGするとは...?

 最近、ビックバンドの方にリードアルトで参加しているのですが、このバンドは今なかなか難しい状態にあるのです。というのも、タイムにあったところで音が出てくれず、突っ込んだり遅れたり、要するにリズム隊をまったく無視したようなとこで入ってくる。

今日はそこの原因を考えていたのだが、今の自分で分かることとしたら、音楽を共有できていないリズムにのって吹けていない踊れない、もしくは踊るように吹いていないというように思いました。

つまるところ、冷めているのです。音楽に対して。自分はどこか音楽が創りあげられている場所とは別の場所で演奏しているような、、、そんな印象をうけます。

極的に言ってSWINGしているというのは踊れるというのとほぼ同義ではないでしょうか?その場に存在している音楽に同調し、音楽と一体化し、一つのうねりになる。それが、SWINGというものなのでは?

これは自分のソロにもよく当てはまって、ずっと長い間どうして自分のソロが無味乾燥に聴こえるのか悩んでいた訳ですが、最近は「音楽にのって、音楽を生み出し、人を踊らすように自らうねりを創り出す努力が足らなかった。」のではと思うようになりました。久しぶりのチャーリー・パーカーの演奏からは、そんな戒めを伴ったものでした。では、今日はこのへんで。。


posted by チャーリー at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(ノリ・タイム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

パルス(テンポ)に対して、どこにのるか?(ジャズらしいノリとは?)

 パルスに対してどこにのるか?というのは非常に感覚的であって、一番重要なのはジャズのCDをたくさん聴いて、鼻歌で歌えるということがまず絶対条件であるのは間違いないことであると思う。しかし、感覚とは非常に曖昧で特に吹奏楽器は自分の演奏を客観的に把握するのが難しい。そこで、録音してみていけてるか、いけてないかを判別して、自分の癖をたたき直していこうと練習するわけである。

 ボクの場合、やはり傾向としてパルス(テンポ)に対して、つっこみぎみになる傾向がある。これは非常にかっこわるく、特に3連符がはしる。いかん!アート・ペッパーやコルトレーン、ロリンズは絶妙に若干のレイドバックを伴ってのっかっている。あの感じがたまらない。練習しよ。


posted by チャーリー at 00:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(ノリ・タイム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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