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2006年04月13日

瞬間のタンギングへ...

タンギングとは音を切るんだけど、切り離さないものであるようだ。従って、タンギングをやる予備動作のようなものはやらずに、瞬間的にリードに近づき、離れる。これが重要で、なおかつリードに舌があたる面積が重要らしい。リードの下にあたれば面積が多くなり、よりべったりつく。反対にリードの先端に触れれば接触は最小限に押さえられる。もっとも自分の出したいニュアンスが違えばどちらが正しいというのはなくなるのだが。。
posted by チャーリー at 10:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(タンギング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

サックス吹きのための奏法助言集(しゃくりとタンギング編)

昨日のテナーのうまい先輩のアドバイス

その1:「しゃくるな!演歌のコブシになる。ジャズはそうじゃない。佐藤達也さんのレッスンのときまずそれはかっこわるいって言われた。」

その2:「お前のは、タンギングが効いてないから、タイムがどこだか分からない。オレはフレーズでも速いのを除けば、全部タンギングしている。ロリンズやコルトレーンもそうしている。輪郭がはっきりしないと何やっているか分からない。ピアノも全部タンギングだろ?」

その3:「テンポが速いなと思ってコピーしたら、案外遅かったりする。遅いと思ってコピーしたら案外速かったりする。あれっ!同じか?」

...だって。そうか。試してみよう。

posted by チャーリー at 08:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(タンギング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

JOHN COLTRANE『Lush Life』コルトレーンのタンギング!

Lush Life
JOHN COLTRANE

曲名リスト
1. Like Someone In Love
2. I Love You
3. Trane's Slo Blues
4. Lush Life
5. I Hear A Rhapsody

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


コルトレーンのタンギング方法は、チャーリー・パーカーやソニー・ロリンズのものと違って、表と裏の両方にタンギングを入れる。

これがどのような効果を生み出すかは、続きを読む

posted by チャーリー at 01:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 個人練日記(タンギング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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