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2005年10月13日

リードの芯を鳴らすには。。。

先ほど、テナーは太い音をだすようにと書いたが、じゃあ具体的にどうすればいいのかというと、リードの芯を鳴らすことが大切らしい。
そのためには、アンブシェアの横のサポートが必要であるようだ。
これは、今まで何回もいわれているが、ついつい忘れてしまう。気をつけなければ。

posted by チャーリー at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(音色) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

ジャズらしい音色(サックス編)

 今日はチャーリー・パーカーのCool Bluesのコピー(トランスクライブ)をやっていたというのは、さっき書いたが、しばらく吹いて、聴き比べていると、どうもボクのとチャーリー・パーカーのは音色が違う。ボクのはなぜかキンキンした金属音が鳴っているのだ。対し、チャーリー・パーカーのはもっとポサーっとした感じでキンキンしているところは少ない。これにかんして最近登場が多い、テナーのI先輩がアドバイスをくれた。

「おまえ、マッピに歯形がついているか?俺のはまったくついていない。アンブシュアを限りなく緩めてみろ。まったく噛まない。ピッチは最初は気にするな。後からちゃんとなるから。あとお前リードは何だ?ジャバの3か。31/2にあげろ。」

なるほど!試してみると確かに今までとは全然違う。これが、全音域でサブトーン状態というやつなのだろうか?しばし、試してみよう。

posted by チャーリー at 01:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 個人練日記(音色) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

どうしたらコルトレーンの音色になるのか?

 どうしたらコルトレーンの音色になるのか?昨日録音して、わかったことは、

その1:アンブシェアを前方向から程よく圧力をかけ、吹いている途中にそれを緩ませたり、噛んだりしない。

その2:息をやや下向きにねらうつもりで、はき続けるイメージ。たとえ、タンギング等をやっているときでも。常に!

その3:ホーというイメージでのどを響かせる。ここで口も緩むとたぶん、だめ。のどが引っ張られる感じがしているときは失敗状態。

その4:念じる!

こんな感じか?でも、絶対ではないので、みなさんも試してみて下さい。


posted by チャーリー at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(音色) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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