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2006年01月31日

4thインターバル

不思議なことに、4thインターバルというのはインサイドなのにアウトサイドな響きがする。距離感の問題だ。今までありきたりな音使いが4thインターバルで、いきなりコンテンポラリーに聴こえ出す。これは使える。。。みんな!マッコイ・タイナーだ!



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ポストビバップって?

なんでも風のうわさによると、ポストビバップを理解するには、後期コルトレーン、マッコイ・タイナー、エリック・ドルフィー、オーネット・コールマンをトランスクライブすると良いらしい。

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2005年10月13日

テナーらしい吹き方とは?

「音量じゃない、太さだ。デクスターを聴け!!」
っていわれました。。。承知しました。
そう、私は先日テナーを買って始めたのです。

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2005年07月27日

池田篤さんのレッスンレポ“コード感とスケール”

 久しぶりですね。さて、夏なので更新を開始します。

さて、今日取り上げるのは“コード感”というものです。
よくコード感があるソロといわれますが、どうしたらコード感があるソロが吹けるのでしょうか?池田篤さんによると、拍のオンビートにコードトーンがくるのが大基本のようです。
では、具体的に一番わかりやすいのは、ビバップスケールと教えていただきました。

 DmにおいてはC#を加え、(ドリアン)

 G7においてはF#を加え、(ミクソ)

 CMaj7においてはA♭を追加することで(アイオニアン)

8音のスケールが出来上がります。これで、2-5-1のフレーズはすべてコード感のあるサウンドを生み出すことができます。
さて、では次にマイナー2-5はといいますと、Dmに向かう

 Em7♭5はスケールはEロクリアンでD#を加える

 A7♭9はHP5↓でG#を加える

これで、ほとんどのすべてのマイナー2-5はとりあえず切り抜けられるそうだ。
続いて1音上昇と半音下降する7thコードはなんのスケールかと言えば、
これはリディアン♭7を使う。ではこれのビバップスケールは

 D♭7ならDを使うそうだ。


これに関しては次回のレッスンで詳しく聞こうと思う。いずれにしても、コードトーンが表拍にこなければ、コード感はでない。これを、1年間徹底的にやれば、アドリブは誰にでもとれるだろう。


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2005年04月14日

ジャズは会話!

 ジャズは会話とよく言われますが、今日のレッスンではその練習法を教えてもらった。
会話というからにはコール・アンド・レスポンスが行われるのだが、練習するとなると、まずジェイミー等のマイナスワンや実際のCD音源と一緒にやり、ピアノやドラム、ベースの行動に規則的に反応する。この場合、常に後手となってしまうがそこはまったく気にしなくていいらしい。練習だから。

 そして、この規則的というは、例えばピアノのバッキングのリズムとまったく同じリズムで反応したり、半音上げたりとかだ。もちろん反応にはいろいろあると思うが、自由に反応するのは誰でもできる。しかし、制限をもった規則的に反応するというのは練習しなければできない。逆に規則的に反応できれば、その他の反応もできるわけである。

 ためしに、通常のバンド練とかでも、メンバーが何か動くまで吹かないことをやってみよう!じぃ〜っと周りのことを聴いてみよう。これはちまたでは、ボクも含めほとんど、できていない人が多い。

 ちなみに、この練習は混乱をさけるため、初めはこれ単体だけのインプロヴィゼイションに絞った方がよい。


posted by チャーリー at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

管楽器と全身運動

 さて久しぶりのブログ更新ですが、早速昨日はレッスンでした。今回は音の強弱について話を聞きました。

 まず強弱と言ったときに、そのダイナミックレンジは当然広い方がいいのは言うまでもありませんが、系統が2種類あると思います。すなわち、

  • 基本音量を小さめにとる事でダイナミクスをつけている人
  • 最大音量を上げることによってダイナミクスをつける人

の2種類です。
 これはてっとりばやくダイナミクスをつけるなら、前者がある程度有効であるとは思うのですが、続きを読む
posted by チャーリー at 12:07| Comment(0) | TrackBack(1) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

すべてはマウスピース選びから。(サックス編)

 演奏がうまくなってくると、誰もが真に自分に合う楽器を選びたくなってくる。昨日のレッスンではそんなことを教えてもらった。だが、本体の前に重要なのはマウスピースだ。なぜなら、吹き口に一番近いから。そこで音が発生する。
 つまり、吹きごこちや吹奏感というのに、もっとも影響を与えるのがマウスピースである。
通常、プロの方々は、自分に近い順にセッティングを決めていくそうだ。リード→マウスピース→ネック→本体というように。この順序が逆だと大変らしい。特にマウスピースを決めてからリードとかなると、結局真にリードと合うマウスピースではないことがいずれ分かって、また買いなおしたり。

 だから、このリード(例えばジャバの3)と決めたら、もう一生、このマウスピースはこのリードでしか吹かないと決めて買わなければならないそうだ。
 3が3半に変わるだけでえらく違う。また、リコーの3ではぜんぜん違う。なぜならカッティングや厚みがぜんぜん違うから。で、そのあるカッティングに対して"自分だけの吹奏感"に基づいて、どのマウスピースがいいかの判断をくださなければならない。人によって、息の量、口の形、のど、等が違うからだ。

 では具体的にどう選べばいいのか?続きを読む
posted by チャーリー at 11:37| Comment(1) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

集中力と創造力。。。

今日レッスンでやった弾いたものをすぐ階名であてるという練習。
これは、なかなかのくせ者。やっぱりいつもゆっくりなら聴き取れるけど、テンポが上がると同時に、とれなくなってくる。やはり、どんどん速いものの聴き取りもやっていかないと、演奏では使えないと思いました。
それで、運動脳のお話をされました。続きを読む
posted by チャーリー at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

黒人さんのニュアンス。(サックス編)

メイシオ・パーカーとか、カウント・ベイシーなどを聞いていると、あの歯切れのいいダッダッやツ、ダ〜ダ!のツとかの立ち上がりはどうすればいいのか?
先ほどの息の話が関係あるみたい。結局、息を入れた瞬間に「ブリッ!」っと立ち上がらなければダメらしい。つまり、あの短いツの間に、リードを鳴らしきらなければならない。
「ブリッ!」っと瞬間でなるだけの、息を続きを読む
posted by チャーリー at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フラジオがでた!さて、次は?

フラジオは普通の音と滑らかにつながらなければ意味がない。
Fアルペジオで上がると9thにGがくるから、これでピッチと濁っていないか、また滑らかにつながるか練習。実際には歌の一部として使えなければいけないから、これがまず出来なければお話にならないっぽい。ヤバ〜。練習しないと〜!

他にもサックス吹きは結構いる。

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posted by チャーリー at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リードの芯を鳴らすって?

よく、リードの芯を鳴らせと日頃、言われているのだが、実際のところ、どの状態が鳴っているのか分かりづらい。今日はそこを教えてくれた。
倍音練習で濁っていない、きれいな音、正しいピッチで吹ける人はリードの芯の鳴らし方を知っている人だという。なるほど確かに、正しいピッチでいないときの方が多いかも。
ああ〜やることたくさんだ。練習へGO!

他にもジャズ系ブログがたくさん。

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posted by チャーリー at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息をつかって吹いてるか?

息をつかって吹いているかどうか?これは、なかなか実感がわかない。
今日言われたことは、オクターブキーを使わないで、オクターブ上の音をだす。
息のスピード(お腹をつかう)、息が入っていないと、維持できない。
この維持している状態が標準でつかう息の量らしい。
ちなみにボクは、ぜんぜん怠けてました。すいません。

応援してください!

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posted by チャーリー at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

循環呼吸練習法...できるの?...

そういえば、今日のレッスンではもう一つやっかいな課題を言われたような、、、。
循環呼吸!
できるのか?1週間で。。。
方法としては、ほおをふくらませてみる。そして、ほおをしぼませると、その圧力で息が外に押しだされる。このとき、肺や横隔膜はいっさい使わないので、鼻から息を吸うことができる。
試してみると、なるほど出来ることは出来るらしい。
だが、問題はほおをしぼませて出しただけの圧力で、リードの振動が維持できるのかという問題。これは実際やってみるしかない。
はやく練習しにいこ〜!

ほかにも循環呼吸の話題があるかも。


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posted by チャーリー at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しいアンブシェアのチェック法

サックスにおいて、ミドルDのフィンガリングは通常、指を小指以外全部閉じた状態であるが。その状態で、ハイDの、つまりフロントDのフィンガリングを加える。2つの音程、音色を比べてみて、差異がないように探ってみる。より差異のない状態の方が、よりよいアンブシェアの証拠である。練習前にちょっとやってみてはいかがであろうか?

ほかにもジャズ系ブログがいっぱい。


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posted by チャーリー at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サックスの高音域とタンギングの練習ポイント(1月26日の研二さんレッスン)

今日はまず、久しぶりの復帰第一弾レッスンでした。
まあ、思ったより、腕が衰えていなくて幸い!!
早速、今日はまず、なぜかファンクの歌もののCDと合わせて、
ソロをとることから始まりました。
アルバム名は聞き忘れたけれど、吹き手はアントニオ・ハート。
まあ、スケールというか音的には、問題なく、聞いた感じで
吹くことが出来たのですが、問題はリズムです。
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posted by チャーリー at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音の印象〜1月14日のレッスンレポ〜

ある一つの音には印象というものがある。RというものにもFiというものにも
ある印象というかイメージというものがある。コード進行の個々のコードも
みんな違った印象がある。それを強く意識することで、より感情や音の表情の
ヴァリエーションにつながる。データがそろえばそろうほど自分の理論ができる。
理論とは自分でつくるものだ。そんなお話だったと思います。
僕にはまだ、ここらへんはもやもやっとしています。
でも最近ほんとに掴めそうな気がします。そのためには作曲だと、
そういうアドバイスをもらったことはとても大きな収穫でした。 
作曲、とりあえずやってみちゃう方がいいですね。
ダイアトニックコードの曲さっそく創ってみます。
イメージか、、、うん根源的ですね。
音楽表現の意味、、、そんなことも考えてしまいます。

他にも結構まじめな方もいらっしゃいます。

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posted by チャーリー at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

12月8日の研二さんレッスン

 同日のバンド音源を聞いてもらったところ(曲はナウズ・ザ・タイム)
@サックスが音を出して、ピアノ、ベースが反応するその一方通行性のみで、サックスがピアノに反応して、何かやるというのが皆無。そこをやれ!
Aフレーズに脈絡がない。聞き終わって一つも覚えていない。もっと、このフレーズはどう考えても、ソロ全体の中で、絶対必要だと言えるように、吹いたほうがいい!そりゃ、音はあってるけど、今のはコンピューターに自動アドリブをとらせているのと同じ。練習としては、音を出したら、その一つのモチーフを出来るだけ利用する。その曲のメインを支配するような。ロリンズのセントトーマスと同じ考えかな?
Bモチーフを吹くとき全部入る位置が同じ、全部3裏。同じモチーフでも小節の置き位置によって、印象が全然違って、ソロに面白みを加えることができる。
C1コーラス単位で考え過ぎ。もっと奇数小節のフレーズを。6小節プレイ1レスト、7小節プレイ3レストとか、3コーラスで1循環とか。
<宿題>
@同じモチーフを拍のどこからでもできる。
A一つのモチーフを三回やって(勿論、部分的な音程は変化可)三回目のケツにニューモチーフをつけて、同様に三回やってニューモチーフをくっつけて、半永久的に練習する。慣れてきたら、3回でなくてもいい。盛り上げて展開したいときに上のをやってもいいが、さしあたって上のやつをやれ。
B奇数小節の長さのフレーズ。
 2小節吹いて、3小節休む
 3小節吹いて、2小節休む

 以上の二つをカラオケと一緒にやる。がんばるど〜!
posted by チャーリー at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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