メニュー(お好きなのをどうぞ〜!)

2005年03月01日

テナーサックスのうまい先輩の練習アドバイス---part2---

 昨日、テナーサックスのうまい先輩にいろいろ練習アドバイスをしてもらいました。以下、記録しておきます。

  • 「お前の吹き方はどうも、ジャズっぽくない。なんでかなぁ。まず、フレーズの途中で息が減衰する。フレーズがとぎれとぎれになっている。フレーズの途中で息とかも吸ってるしな。なんか、音楽的に聴こえないんだよな。ロングトーンをしろ。」

  • 「まず、そのしゃくる癖とかを直さなくちゃだめだ。お前、ちょっとこのpatterns for improvisation
    をやってみろ。この教本で、まず正しく吹く癖をつけなきゃいけない。」続きを読む
posted by チャーリー at 10:53| Comment(1) | TrackBack(1) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

高田馬場イントロでオールナイトセッションデビュー!

 今日はついに高田馬場イントロデビューをしてきました。入るときは非常に緊張したものですが、入ってしまうともう吹くしかないと思い、自分なりに精一杯やってきました。おそらく、今までの音楽経験上最も重要な日であった気がします。では、気がついたことを箇条書きにでもしてみたいと思います。

  •  まず、一番大きかった収穫は「音楽やっててほんとに良かった」と心の底から思ったことです。続きを読む
posted by チャーリー at 08:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

サックスのうまい先輩の言葉!(CDの聞き方)

こないだ練習後の飲み会で、某サックスのうまい先輩があるトランペットのMさんについてぺちゃくちゃしゃべっていたんですが、途中でボクの耳検索エンジンロボットがあるキーワードをキャッチ!(笑)その言葉はおそらくこんな感じでした。

「あいつ、この前ブルー・ミッチェルのI'LL CLOSE MY EYESを吹いていたんだけどさ、オレらの場合は、あのパラパパラパラパのフレーズのところで、ウィントン・ケリーのバッキングが鳴るんだけど、あいつにはそれが鳴っていない!〜」

続きを読む
posted by チャーリー at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

耳コピ用に速度を落とす無料ソフト(Mac用も)

やっぱりここのとこ思うのが、どうにかしてCDの速度を落とせないものかということだ。このような機能はお店で売っている、高いソフトでは結構付属されている機能だと思うのだが、やはりもっと安く手に入らないものか?しかも、Macで使える。
そんななか、とあるソフトを発見、続きを読む
posted by チャーリー at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12キーの練習って......

ジャズやっている人はだれでも一度は、12キーの練習ということは聞いたことがあると思う。だけど、ボクのように、どうも音楽的じゃなくて、なにかこのフレーズためて使うのかぁ〜なんかやだし、仕込んで待ってましたとばかりに使うのが許せない、、、なんて思ってしまう愚かものが世の中にはきっといることであろう。
うんうん、その気持ちわかるよ。でも、12キー、、、やらなきゃいけないんだなこれが。だって、続きを読む
posted by チャーリー at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月29日の個人練

 今日は練習の終わりにセッションがあった。曲はあんまし知らないやつだったのだが、珍しく先輩に「いい」といわれた。知っている曲は褒められなかったが、その知らない曲のソロはいいという。ふむ、なぜだろう。おそらく、知らない曲だから、メロディーをフェイクし、コードに忠実に吹き、モチーフとかも使った。でも良かったと思ったのはコードトーンを使ってメロディーを構築したことだ。やはり、コード感というのは非常に重要なのだと思った。パーカーのソロはあんなにいろんな音が入っているのにコード感が消えていない。やはり今後はコード感をしっかり保ちつつ、コードトーンを中心とした「歌」をソロでできるように頑張ろう。

他にもジャズ系ブログがたくさん!

へろへろジャズレポのトップへ
posted by チャーリー at 13:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月27日の個人練レポ

 「何かを得れば、何かを失う。」そんなことを今日は思った。うまくなれば、うまくなるほど失う物もある。知識を得れば得るほど、子供のような想像力、ユーモア等を失う。それは大人になればなるほど、失う感覚もあるだろう。テクニックが上がり、音程が良くなり、タイムがしっかりしていくほど、「揺らぎ」がなくなる。意識的に「揺らぎ」を作ってもそれは嘘の揺らぎだ。テクニックが上がれば早いパッセージも吹けるようになる。だけど、それによって語りすぎるという面も持つ。始めた頃の語りたくても語れない状態というものにもたくさんの魅力があると思うのにだ。不思議になる、初心者なら誰でもやるようなことを音楽全体のサウンドの一部として使っている人、その音をいかしてサウンド造りをしている人が驚くほど少ない。自分はチャーリー・パーカーやジョン・コルトレーンのように多くを語りたくはない。どちらかというとのばしとかが多くて、浮揚感がする感じがいい。レスター・ヤングは近いけれど、完全な一致はない。まあ、ここで自分の理想のスタイルを定義するのはやめよう。なぜなら、言葉とは不便なもので、思ったことを100%伝えるものとしては適さないからだ。ここに書けば定義したつもりで、必ず定義しきれない部分がある。書くことで、わかったような気で失うものもある。
 世間的に良いと言われるものにアンチの旗をあげたくなる。昔、ネットでロックサックスを検索したら、スゲーへたなやつがヒットした。ピッチがひどい、ひどすぎる。明らかに、おととい始めました的な感覚で、CDを出したみたいな。だけど、そのサウンドが全体を通すとえらく印象深い。そんな魅力を追いつつクオリティーをあげるスタイルがあってもいいんではないか?

ジャズやっている人ってこんなに!!

へろへろジャズレポのトップへ
posted by チャーリー at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月27日の練習レポ

 今日はいいことがあった。テナーとドラムの先輩が言っていた。「コードで吹く」、「お前ほんとうにブルースが頭で鳴っているのか?」という発言に対する答えらしき物がつかめた気がする。ブルースのアルペジオを昨日の夜、ピアノで引いていた。すると何回も繰り返すうちにコードの響きを覚える。するとその響きを記憶させてプレイすると不思議と何かブルースらしきモノに聞こえてくる、エラーもわかる。それは理論的にあっている音でもだ。この響きを記憶することが、アドリブへの近道なのだと思った。
 また、マイルスの言っていた「コードを転回させろ。」という言葉も結構理解出来た。ルートを変える。C7ならEやGをルートにしてみるとコード構成音は同じなのにサウンドが全然違う。異なる色彩を表現出来る。またこの響きを記憶してプレイすることで多くのことが出来る。
 思うにサックスは単音楽器だ。つまり何か2音吹けばインターバルが発生し、ある響きが生まれる。わかりやすくいうとあらゆるフレーズには細かくあるコードのサウンドを帯びているという認識。どこをルートと考えるか?この「ルート」は各コード内での話だけど。一般的にフレーズの最低音がルートの認識を与える気がするが、例外も多数あるだろう。
 なんとなくロリンズが何をやっていたのかわかる気がする。ベースのラインも同じことが言える。ああ、、眠い。またの機会に。

他のジャズ系ブログの意見も見てみよう!

へろへろジャズレポのトップへ
posted by チャーリー at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふと思ったこと

 最近、即興演奏について、なんとなく考えがまとまってきた。即興演奏において即興とはどういうことなのであろうか?前もって用意していたフレーズを吹くというのは、なんというか音楽を聞き込んでいけば、あまりいいソロには結びつかないように思う。というのはどうしても「ほんとにその音吹きたいの?」という疑問を投げかけたくなるからだ。つまり、自分の意思とは無関係に存在しているために、ソロをその人の『話』と考えたときにまったく話題、話の流れとは違う構文集などの文をしゃっべっているにすぎないと思われる。であるから大学の先輩たちは頭でなったものを吹けばいいと言うのだが、その「即興」で頭に浮かぶモノというのにやはり疑問を持たざるを得ない。人の頭に浮かんでくるフレーズというのはどこからくるのか?バカらしいかもしれないけど、ほんとにじっと目を閉じて自分の中から出てくる音を聞けたとした時、ほんとに自分の中から無尽蔵に永久に出てくるモノなのか?だとすれば、赤ちゃんを経て意識が芽生えた小学生くらいの子供でさえもその方法ができた子はたぐいまれな想像性を発揮し、天才的になっているはずである。ところが現実には10歳をすぎて世に出てくるケースが多い。また、そういう子は家族が音楽一家等であることが多い。僕が思うのは音楽を一生で一回もまともに聞いたことがない人が、もしくは生まれながら耳が聞こえない人は、はたして天才的な音楽をクリエイト出来るのか?もっとも後者については実に興味深いと思うが。またジャズを聞いたことがない人間がジャズをプレイできるのか?
 ここで、ちょっと話題を変えて人間の個性について考えてみたい。人間の個性とは何によって決定されるのであろうか?また、人はいつも何に基づいてしゃべり、行動しているのか?今日しゃべったこと、昨日しゃべったことはどこから出てくるのか?どこかのアニメの言葉を借りれば、「記憶」というものによるのだと思う。自分が今こうして、存在しているように感じるのも「記憶」のせいだし、話の話題、喋り方、自分の性格すらもおそらく「記憶」のせいだ。つまり、「記憶」と言う漠然としたものによって思考し、自分というものが存在しているかのような気持ちになる。よく分からないけど、即興演奏において、どこからメロディーがやってくるのかということに関してもおそらくこの「記憶」の部分からであるような気がする。
 つまり、生まれながら天才で無限にフレーズが出てくるようなケースはきわめて、まれで、自分にそのような才があると期待しているときほど時間の無駄であるときはない。何によって出てくるかといえば、記憶、経験によるものだとすると、記憶、経験を豊かにすることが全うな方法であろう。
 もう、、、疲れました。また、次回に。
posted by チャーリー at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月16日の個人練

 今日は昨日大学のシャワー室を利用した結果、風邪を引いてしまったもよう。なので、基礎練後イメトレをすることにした。これが結構いい!!ソフトリ=をやったんだが、イメトレでソロを練習すると、まずリードシートを見ずに頭の中にリードシートが浮かぶようになってくる。これにより今までよりずっとソロの計画が立てやすくなる。どこで入ってどこで終わるか、どういうリズムでやるか、どこで盛り上げるかとか。つまり、吹かない分そういうのを考える暇ができる。今までより何小節も先のことを考えられるようになる。ハーモニーも完全に覚えていないとダメだし、とりあえずいい!!どこでもできるし。イメトレ以上のソロはきっと吹けない気がする。でも同時にイメトレのレベルが上がればソロのレベルも飛躍的にあがる気がする。もちろんピアノ、ドラムも仮定してやらないと意味ないが。う=んいい発見だ。
posted by チャーリー at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月15日の個人練

 最近、ちょっとスランプぎみだったのだが、昨日はちょっといいことがあった。
 自分のアドリブを録音して聞いてみると、やっぱりあんましかっこ良くないのだが、なぜかっこ良くないのだろうと思い、ロリンズの『ヴィレッジヴァンガードの夜』を聞いてみると、まあ、いろんな違いはあるものの、さしあたって、<フレーズの入り>が絶妙なタイムで入ってくることがわかった。僕のソロは前「お前のソロは音をのばしたり、休んだりしたときにタイムがとぶから、今どこなのか全然わからない。」と言われた。これはなぜだろうと考えたとき、まず一定のパルスキープ能力が足らないんだと思っていたが、どうもそれだけでなくフレーズの入りがここだと思うとこで、ジャストで入ってこないからダメなのではないかと。
 そこで、メトロノームをテンポ100に合わせ、4分音符でダッダッダッとメトロノームと出音がずれないように練習してみた。結構ムズイ。息の圧力がたくさんいるらしい。しかし、その後の練習の録音を聞くと明らかにイイ!!言いたいことがわかる!!ちょっとかっこいい。
 という風にしていると、ひょっとして音楽のかっこよさは、音使いよりもタイムの面が大きいのではと思うようになった。
 それと平行してレッスン課題の「モチーフを3回繰り返し、そのケツに新たなモチーフをくっつけて永遠とソロをとる」をやってみた。
 結構、ムズイ。でもしだいに出来るようになってきた。録音を聞いてみると明らかにいい。繰り返し繰り返しで単調かもしれないが、それはモチーフをやっているからだけではなく、音量、音域、密度がまだ平坦なのであって、モチーフそれ自体は出来ないよりできたほうがいい必須の能力と言えると思う。素直に面白い!!前後は確かにつながっている。ソロで吹いた音、つまり言い出した話題にそって話続けられる能力は大きな力になりそうだ。勿論この吹き方は一つのスタイルであって、別にこうしなければいけないとそういうわけではない。モチーフ展開がなく一見前後の脈絡がないようなソロですごくいいものを吹いた人もたくさんいるわけであるが、コルトレーンの『インプレッション』のようにこれだけでソロをとる人もいたわけである。なので、しばらく僕はこのスタイルでいこうと思う、一つのスタイルを極めるのは多くの偉大なミュージシャンがやってきたことだ。
posted by チャーリー at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月12日の個人練レポ

 今日は、ここ数日の行き詰まりから抜け出す兆しがみえた。それは、テナーのうまい先輩に相談したことによる。まず、どうしたらいいソロがとれるのか聞いてみた。まず、言われたことは「録音してみろ。自分のソロがいけてないと言われるからには、何か原因があるはずだ。自分のソロは必ず録音すること。」それに対し僕は、「では、例えばロリンズのあるフレーズをコピーしてそのニュアンスをまねていくのがいいんですか。」と聞いた。対しては「そうじゃなくて、全体。自分のソロ全体を聞いて、どこがキャノンボールと違うのか、何が、どうしたら、キャノンボールよりかっこ良くなれるのかとかを考える。一般的にTTPと言われる。トーン〜タイム〜フレーズ。つまり、フレーズよりリズムが大切。でも、リズムがよくても音色が悪ければ聞きたくない。CDを聞いて、その音色がどうなって自分と比べてどうか、また生のプロの演奏を聞くのもいい。絶対自分のと違うから。」また別の、質問として「フレーズを12キーとかで練習したほうがいいんですか?」と聞いた。対して、「オレはやったことないなぁ。だってかっこわるいじゃん。フレーズ集のフレーズって。頭に鳴った音を再現するだけだ。」対し質問として「浮かばなかったらどうするんですか?浮かんでもいつも同じようなやつなのですが。」返答は「絞り出せ!!集中しろ。例えばコードとか無視してやってみろ。FブルースでずっとFを使って吹くとかしてみろ、ロングトーンをしてみれば、コードがチェンジしたときにFがどのようにサウンドするか聞いてみろ。」また、「8小節目にD7があるが、お前も吹いているように必ずハーモニックマイナーパーフェクト5thビロウを使わなくたっていいんだ。F#が頭に聞こえなかったら、吹かなくてもいいんだ。まあ、多くのビバップの人が使うんだけどね。」そんなこんなで、試しに自分が気に入っているスタン・ゲッツのポエトリーの中のコンファメを吹き出し、ゲッツとどう違うのjか聞き比べてみようとして、テーマのドゥーダッドゥダーダダダダのダダダでつまずいていると、先輩がやってきて、「そこが今吹けないんだったら、基礎力が足らない。そこを練習して吹けるようになっても、また別の譜面を見たときに、またつまずくんだろ。フレーズ練習して、そのフレーズが吹けるようになってもちょっと違うフレーズになったら吹けなくなるんだろ。そんなの効率悪い。プロの人は渡された譜面は初見で吹けるし、ブラスのプロの人だって吹ける。いい教本がある。オリウ゛ァネルソンのパターンフォージャズ。これをやれ!これは佐藤達也さんのレッスンで使ってたんだけど、あるパターンが半音ずつ上昇したり、さまざまなパターンがあるんだけど、これを徹底的にやってみれば、コンファメのテーマなんて初見で吹ける。オレこれさらったことないし。フレーズも吹けないフレーズとかってないし。これをテンポ120でつっかえないで吹く。つっかえたら初めからやり直すくらいで、吹き方はウダウダタンギングで3連の2・1でとり、裏は大げさに強弱をつける。とりあえず、これを徹底的にやれ。まあ、一日中これなのは問題だけど。ビックバンドの人みたいに何ヶ月も前から譜面をさらってたってダメだろ。プロはそんなの初見で出来るんだから。」とまあ、このようなことを言われ、今日は本当に勉強になった。どんなことをするにも、頭に浮かんだことをつっかえなく再現できる基礎力は必要だ。しばらく今日言われたことをやり、その効果をまた検証しようと思う。
posted by チャーリー at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月11日の個人練

 今日は個人練するときの、意識について考えた。初めアナザーユーのリードシートをさらいつつ、テーマの終音をターゲットにしてそこに向かうようにフレーズを吹く練習をしていたのだが、先輩がきて、なんか吹けというので、グリーンドルフィンを無伴奏で吹いたら全然ダメでした。なにをやっていたのか、あまりよく覚えていない。先輩いわく「ピアノとかベースがどのようにプレイするかサウンドさせながら吹いているのか?そうは聞こえない。」と。う〜ん確かにピアノのバッキングを仮定して吹いたことはなかった。ごもっともだ。その後ブルースもやったがそちらもあまりパッとしない。「かっこいい箇所がほとんどない」「お前のは練習がかっこわるい」「吹かないとき、のばしてるときのタイムが感じられない、本当にブルースがながせているのか」とも言われた。じゃあまず何をやればいいんだろう。何の練習が大切なのか。う〜んはっきりとはわからないが、とりあえず個人練のときも、バンド全員でやっていることを仮定しながらやってみることにした。でも、日頃まわりを聞くのに意識がいってなかったせいか、すごく曖昧なイメージしかできない。ダメだな〜ふぅ〜。とりあえずジェイミーのブルースマイナスワンで、バッキングを聞きながら、それに触発されつつ、2小節プレイ3レストをやった。ムズイ、、、でもしだいに効果があることがわかった。3小節休みと決まっているので、その間次はどんなことをやろうか考える暇、バッキングが何をやっているか聞ける暇、さっきどんなものを吹いたか考える暇等ができた。また、2小節でフレーズを切らなければならないので、フレーズの計画が立てやすくなる。目的音も決まっていないとダメだが、長さも吹く前に決まっていると、クウォリティーが全然違う。また、マイナスワンによる効果でリズムに乗れる。ノリはとっても重要なのかもしれない。休んでいる時や、音をのばしている時にタイムが流れているように聞こえるにはまず自分がそのタイムにどっぷり浸からなければいけないのかもしれん。あとなんだっけかな、今日は滅入るな、、、ふぅー。。。
posted by チャーリー at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
メニュー(お好きなのをどうぞ〜!)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。