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2006年03月13日

ちばNPOユースフォーラム2006 ワカモノ分断の危機Σ ( ̄□ ̄;)直前サロン



今回は、3月21日に開催される「ちばNPOユースフォーラム2006」の直前サロンが、船橋で行われました。今回はその様子を映像でお届けしようと思います。ユースフォーラムに関しての情報は以下です。今回の直前サロンは1部のグループディスカッションと2部のトークセッションとゲストが大変豪華で、『「ニート」って言うな!』の著者の一人である後藤和智さんもいらっしゃいました。ぜひ、御覧下さい。特に、イメージのお話は全く同感であります。


ちばNPOユースフォーラム2006 ワカモノ分断の危機Σ ( ̄□ ̄;)                               

日時 :2006年3月21日(火・祝)12:30〜18:00 @千葉大学けやき会館 
参加費:1,000円 (18歳以下無料)         
                              

主催 :ちばNPOユースフォーラム2006実行委員会   
事務局:NPO法人コミュニティアート・ふなばし  
後援 :千葉県                   
助成 :エルコープNPO助成基金  

01 ちばNPOユースフォーラム2006宣言

ワカモノ分断の危機Σ ( ̄□ ̄;) の解決を目指します!
千葉のユースを盛り上げることで、千葉も盛り上げます!
来場者の皆さんと一緒に、フォーラムを作っていきます!
ユースフォーラムからプロジェクトがスタートします!

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02 ちばNPOユースフォーラム2006 ワカモノ分断の危機Σ ( ̄□ ̄;) 開催趣旨

ちばNPOユースフォーラムは、10代、20代でNPO活動に取り組んでいる若者のネットワークづくりと、NPOやボランティアに興味がある若者の活動への参加のきっかけづくりを目的とし、2004年に第一回を開催しました。今回のテーマは「ワカモノ分断の危機Σ ( ̄□ ̄;)」です。
産官学、NPOといった多様な立場から、若者とコミュニティについて意見を戦わせるパネルディスカッション。そして、若者の課題解決のための新たなプロジェクトの発信を目指す「プロジェクト開発室&準備室」をメインとして、パフォーマンスなどを合わせて行い、若者の新しい社会参加のあり方を参加者自らが見つけ、そして実践できる場づくりの実現を目指します。

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04 プログラム

12:00〜 開場
12:30〜 オープニングパフォーマンス:劇団上田(http://www.my-bb.com/ueda/
12:45〜 オープントーク:宮本みち子さん
13:15〜 パネルディスカッション「ワカモノ分断の危機Σ ( ̄□ ̄;)」
15:00〜 プロジェクト開発室&準備室
17:20〜 まとめの報告&投票
18:00〜 終了 (交流会もあります!)

<<各プログラムの詳細>>

1.パネルディスカッション

 「ワカモノ分断の危機Σ ( ̄□ ̄;)」

若者が主体として様々なコミュニティに参加できる社会を目指して、産官学×NPOが激しく意見を戦わせます!

【パネリスト】
 宮本 みち子さん (放送大学教養学部教授)
 影山 美佐子さん (千葉県環境生活部NPO活動推進課課長)
 佐川 哲朗さん    (株)千葉ロッテマリーンズ事業部マーケティング&プロモーショングループ
 小熊 浩典さん   ちばNPOユースフォーラム2006実行委員長

【司会進行】
 山本 佳美さん NPO法人ちばMDエコネット事務局長
NPO法人コミュニティアート・ふなばし副理事

2.プロジェクト開発室&準備室

【開発室】
「ワカモノ分断」というテーマに対して、10代・20代のユース当事者が、参加型フリーサロンの中で考えてきた、次の3つの「ワカモノ分断」を解決すべく、プロジェクト(案)を用意しました。フォーラム当日の皆さんとの企画会議から、今後1年かけてプロジェクトを進めていきます!

「ハロウィンで地域再生」 
子どもが近所の家々を訪ね歩く本場風のハロウィンで地域のつながりを取り戻す!(+うちらも楽しんじゃう♪)

「つながるメディア開発室」 
「俺の知らないところで、いったいあの人は何をしてるんだ!...」を取材するプロジェクトです。中・高生歓迎!

「学"外"祭」 
地域に住んでいる10代・20代と、学校や仕事で通ってくるユースが共に「下町」とコラボして、まちを耕し華を咲かせます!

【準備室】
「ワカモノ分断」というテーマに対して、まだ「つながる」プロジェクトにはならない問題を参加者のみなさん、ワカモノ自身、若手の専門家などと一緒に、まず考えてみたいと思います!

㈬ワカモノよ、土に帰れ![農⇔ワカモノ⇔食]
 安田英文さん(NPO法人「育て上げ」ネット)
山口里美さん(NPO法人NPO支援センターちば)
美濃部真光さん(エコ.リーグ(全国青年環境連盟))

㈭徹底討論バリアフリー[ワカモノ⇔障がい⇔ワカモノ]
奈良里紗さん(わかものNPO Voice Of Tsukuba)
筒井啓介さん(NPO法人ブレーメンの星数支援センター)
山城亘さん(日本大学大学院建築学科専攻野村歡研究室)

㈮ワカモノ四面楚歌 [教育⇔ワカモノ⇔制度]
杉田俊介さん(『フリーターにとって「自由」とは何か』著者)
新谷周平さん(千葉大学教育学部講師)
下山浩一さん(NPO法人コミュニティアート・ふなばし)

㈯学校と社会のギャップ [学校⇔ワカモノ⇔社会]
山内正平さん(千葉大学学部教育委員会委員長)
田井中千佳さん(NPO法人gapyear japan)
川崎雅子さん(NPO法人企業教育委員会)
ボランティア.インターン体験学生

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04 今年はココが新しい!!

㈰ このYFから新しいプロジェクトがスタートします!!
YFプログラム「プロジェクトづくり開発室」において、若者の課題についていくつかのプロジェクトの発表と企画会議を行い、その後1年をかけて実現できるようにしていきます!

㈪ 地域資源ファンド(仮)を設立し、人・モノ・金・情報のマッチングを行います!
YFで提案されたプロジェクトの実現を目指して、それぞれのプロジェクトに資源を提供することを目指します。参加者は、YF当日に発表されるプロジェクトに対して、人・モノ・金・情報・機会などの投票を行い、その場に参加した人が互いのプロジェクトを理解し、それぞれの立場で支えていける場をつくります。

㈫ プロジェクトを育てていきます!(ユース・イニシアティブ・ジャパン)             

今回のYFは、YF当日だけで終わりじゃありません!
千葉県内の若手NPOや市民セクター・スタッフのネットワーク組織であるYIJ(※)が、YFで創られたプロジェクトのマネージメントを行います。プロジェクト参加団体間でのサポート体制をつくりあげ、来年のYFまで一年間をかけて、どんどんプロジェクトを発展させていきます。

※ユース・イニシアティブ・ジャパン(YIJ)
YIJは、若者自身が、さまざまな環境で生きる若者の意見を集約し、発信していくことで、若者の権利が保障された社会の実現を目的として、2005年YFにおいて結成されました。

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◆「ちばNPOユースフォーラム 2006」お申し込みについて◆

お名前・所属/学校名・E-mailアドレスをお書きいただき、下記のあて先までご連絡ください。

youth_forum2006@yahoo.co.jp(担当:遠藤)

◆ちばNPOユースフォーラムの情報はコチラから!◆
【BLOG】http://blog.livedoor.jp/cnyf/
【mixi】http://mixi.jp/view_community.pl?id=41218
【ML】cnyf-subscribe@yahoogroups.jp へメールをお送りください
posted by チャーリー at 01:23| Comment(0) | TrackBack(3) | NPO・市民活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

研究するとは?

風のうわさによると、物事を研究するのには3つのスタイルがあるらしい。
それは書籍、実務(ワークショップ、討論等を含む)、フィールドワーク(実務を含む)の3つらしい。3つの一つずつは断片的な情報しかくれない。だから、常に自分がどこの部分に取り組んでいて、今後はどこをやるべきか総合的に計算しなければならない。
3つのどれか一つでもかけたときに、精度は落ちる可能性がある。

posted by チャーリー at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO・市民活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

ムーブユーって知ってる?

 最近こんなの見つけました!現在はインターネットが普及し、誰もが気軽に映像コンテンツを創り、ネット上で配信できるようになりつつある時代になっているらしい。「ムーブユー(http://www.moovu.net/)」という団体が北海道の宗谷地域にあって、以下は彼らのホームページから抜粋。
 「ムーブユーは稚内北星学園大学の学生が中心となって企画・運営している 特定非営利活動法人(NPO)で、2003年から"映像コミュニティ・ムーブユー" という名称で、インターネットで主に映像コンテンツを通して地域情報を発信し、北海道宗谷地域の魅力を広く世の中に紹介するために活動して、現在は宗谷管内の市町村の協力を得て、「さいほくネット」 を運営・管理しています。
 IT化社会およびブロードバンド時代に適した新しい「まちづくり」の手法を研究しながら、ドキュメンタリーやインタビュー作品等を制作し、自主上映会を開催したり、Web上でストリーミング配信を行っています。また、ただ単に自らが映像を制作するだけではなく、地域の人々が映像作品を制作し公開する際のサポート役となることも目指しています。
 地域社会に貢献している地元企業を対象に、映像を取り入れたホームページ制作なども手がけています。」

 と言うように、「ムーブユー」ではプロではない学生が中心となって、地域情報を発信するという点でとても面白いと思います。今まで北海道宗谷地域について知らなかった人達に、その情報を映像媒体というかたちで提示するというのもそうなのですが、なによりプロではない学生が自分たちに出来る事、多くの人に知ってもらいたいことをマス・メディアの選別を受けずに発信している点は、今後のメディアの使い方としてはとても興味をもちますねぇ。
 現在、多くのマス・メディアで一方的な視点でニートやフリーター、学生、ギャル等らを「あまえてる」とか「どうしようもない」という風に勝手に決めつけ、煽り、視聴率のネタにしている傾向があと思いますが、実態はどの若者もそれなりに考え、理解できる部分も存在するはずです。そういった若者が自分たちで映像を発信し、主張することで、大人の見方もかわってくるのではないでしょうか?そういう意味で、ムーブユーというのは非常に興味深いものだと思います。


posted by チャーリー at 10:32| Comment(5) | TrackBack(0) | NPO・市民活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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