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2005年08月29日

楽器それぞれの可能性を引き出すためには。。。

 今日は渋谷のウィンドブロスでテナーを買ってしまった。中古テナーサックス Yanagisawa T-9930 328,000円 (税込344,400円) シルバーソニックだ。脅威の半額の値段にあっけなく陥落。アルトよりも一生使えるものを購入してしまった。もう、勉強は諦めるしかないのか。

 そんなこんなで、ここ5日前くらいからテナーを吹き始めた。(5日目で買ってしまうとは、)それまでアルトしか楽器をあまり吹いたことがなかったのだが、アルト以外の楽器を吹いてみて、かなりの収穫があった。というのは、テナーを吹くことで逆にアルトらしい吹き方、歌い方が前より、より明確になった気がするからだ。

 往々にして、それぞれ各楽器にはそれを活かした、吹き方があるのではないか?サックスとフルートのフレーズ、トランペットのフレーズは微妙に違うように。そう考えると、エリック・ドルフィーやチャーリー・パーカー、ポール・デスモンド、マイケル・ブレッカー、ジョン・コルトレーン、ヤン・ガルバレク等もすごく楽器の特徴を活かしているといえる。
なんにせよ、いろんな楽器はプレイしてみるべきですな。。


posted by チャーリー at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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