メニュー(お好きなのをどうぞ〜!)

2005年07月27日

池田篤さんのレッスンレポ“コード感とスケール”

 久しぶりですね。さて、夏なので更新を開始します。

さて、今日取り上げるのは“コード感”というものです。
よくコード感があるソロといわれますが、どうしたらコード感があるソロが吹けるのでしょうか?池田篤さんによると、拍のオンビートにコードトーンがくるのが大基本のようです。
では、具体的に一番わかりやすいのは、ビバップスケールと教えていただきました。

 DmにおいてはC#を加え、(ドリアン)

 G7においてはF#を加え、(ミクソ)

 CMaj7においてはA♭を追加することで(アイオニアン)

8音のスケールが出来上がります。これで、2-5-1のフレーズはすべてコード感のあるサウンドを生み出すことができます。
さて、では次にマイナー2-5はといいますと、Dmに向かう

 Em7♭5はスケールはEロクリアンでD#を加える

 A7♭9はHP5↓でG#を加える

これで、ほとんどのすべてのマイナー2-5はとりあえず切り抜けられるそうだ。
続いて1音上昇と半音下降する7thコードはなんのスケールかと言えば、
これはリディアン♭7を使う。ではこれのビバップスケールは

 D♭7ならDを使うそうだ。


これに関しては次回のレッスンで詳しく聞こうと思う。いずれにしても、コードトーンが表拍にこなければ、コード感はでない。これを、1年間徹底的にやれば、アドリブは誰にでもとれるだろう。


posted by チャーリー at 01:27| Comment(1) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ開設おめでとうございます!

アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://profile.zmapple.com/cgi-bin/profile.cgi
より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

参加するにはこちらからが便利です
http://profile.zmapple.com/cgi-bin/profile.cgi?mode=edit&title=%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3FW%3F%3F%3FY%3F%3F%3F%7C%28Ver%2E2%2E0%29&address=http%3A%2F%2Fherojazz%2Eseesaa%2Enet%2F


お問い合わせはコチラから
http://profile.zmapple.com/cgi-bin/fmail/cmfmail.cgi
Posted by みんなのプロフィール at 2005年07月27日 07:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5389051

この記事へのトラックバック
メニュー(お好きなのをどうぞ〜!)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。