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2005年04月14日

ジャズは会話!

 ジャズは会話とよく言われますが、今日のレッスンではその練習法を教えてもらった。
会話というからにはコール・アンド・レスポンスが行われるのだが、練習するとなると、まずジェイミー等のマイナスワンや実際のCD音源と一緒にやり、ピアノやドラム、ベースの行動に規則的に反応する。この場合、常に後手となってしまうがそこはまったく気にしなくていいらしい。練習だから。

 そして、この規則的というは、例えばピアノのバッキングのリズムとまったく同じリズムで反応したり、半音上げたりとかだ。もちろん反応にはいろいろあると思うが、自由に反応するのは誰でもできる。しかし、制限をもった規則的に反応するというのは練習しなければできない。逆に規則的に反応できれば、その他の反応もできるわけである。

 ためしに、通常のバンド練とかでも、メンバーが何か動くまで吹かないことをやってみよう!じぃ〜っと周りのことを聴いてみよう。これはちまたでは、ボクも含めほとんど、できていない人が多い。

 ちなみに、この練習は混乱をさけるため、初めはこれ単体だけのインプロヴィゼイションに絞った方がよい。


posted by チャーリー at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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