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2005年03月14日

ジャズにおけるニュアンスのコピーと練習法(導入編)

 つまるところ、かっこいいとか、うまいとか言うのは、何がそうさせているのかというとニュアンスというのが結局、非常に重要になってくるのは自分の練習を録音している人ならだれでもよくわかっていると思う。

 もちろん、かっこいいとか、うまいとかよりはるかに重要な“歌”というのが、音楽的という評価の一番大切なものであるのはもっともなことなのだが、それでもやはりニュアンスは大切である。

 自分の演奏の録音を聴いて“かっこわるい”という思う原因はだいたい、ニュアンスがフレーズの複雑さに追い付いていないためであるといえる。頭の中では理想の音・アドリブが鳴っているのだろうが、それが楽器で再現できない。まさしくこのボクも当てはまる。もっとも、本番ではそんなことは忘れて思うがままにやったらいいだろうが、練習においては意識的にこの部分を矯正していかなければならないだろう。

 そこで、よく言われるのが、「制限の中でのプレイ」だ。完全に自由だと決めるからすべてに意識がいって個々のクウォリティが下がる。

 今日やったのは、「単音のみのソロ」だ。ちなみに曲はコンファメーションで。ピッチは変えずリズムだけ変えていかにジャズ的なニュアンスにするか。一音がカッコ良くないのに、8音構成の8分のラインがかっこいいわけがない。

 練習し始めると、まず気ずくのが、「音の立ち上がり」「入りのタイム」「音の長さ(同じ8分でも全然違う!)」の3点だ。(明らかにCDで聴いたことがない、、、ショック)これは、ppであろうがffであろうが変わらずとても大切なのだろう。。。あっというかこの3つが今のボクには必要なことだから、これ以上はまだ求めないようにしよう。とりあえずこの3つをかっこ良くしよう。あれっ!じゃあもう書くことないや。なんか、すいません。

 ああ、あとじゃあ誰が、この単音のソロの参考になるかと考えたら、さしあたって思いついたのが、


この3つ早速ボクも明日、これらの音源をトランスクライブしてみるか。あっもう2時になりそう。寝ます。


posted by チャーリー at 01:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どーも、始めまして。beyondと言います。

いつも勝手に見させて頂いています。僕もsaxを吹いていてJazzが大好きです。
チャーリーさんのブログを読んで、いろいろ考えさせられています。
僕もブログを書いているので良かったら見に来てください。
Posted by beyond at 2005年03月18日 01:10
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