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2005年03月11日

ジャズらしい音色(サックス編)

 今日はチャーリー・パーカーのCool Bluesのコピー(トランスクライブ)をやっていたというのは、さっき書いたが、しばらく吹いて、聴き比べていると、どうもボクのとチャーリー・パーカーのは音色が違う。ボクのはなぜかキンキンした金属音が鳴っているのだ。対し、チャーリー・パーカーのはもっとポサーっとした感じでキンキンしているところは少ない。これにかんして最近登場が多い、テナーのI先輩がアドバイスをくれた。

「おまえ、マッピに歯形がついているか?俺のはまったくついていない。アンブシュアを限りなく緩めてみろ。まったく噛まない。ピッチは最初は気にするな。後からちゃんとなるから。あとお前リードは何だ?ジャバの3か。31/2にあげろ。」

なるほど!試してみると確かに今までとは全然違う。これが、全音域でサブトーン状態というやつなのだろうか?しばし、試してみよう。

posted by チャーリー at 01:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 個人練日記(音色) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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