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2005年02月27日

高田馬場イントロでオールナイトセッションデビュー!

 今日はついに高田馬場イントロデビューをしてきました。入るときは非常に緊張したものですが、入ってしまうともう吹くしかないと思い、自分なりに精一杯やってきました。おそらく、今までの音楽経験上最も重要な日であった気がします。では、気がついたことを箇条書きにでもしてみたいと思います。

  •  まず、一番大きかった収穫は「音楽やっててほんとに良かった」と心の底から思ったことです。今日は女性ボーカルのカティアさんとピアニストのジョンさん(イタリアを中心に世界中のステージで活躍してらっしゃるらしい。ホテルイースト21東京で2月1日から5月31日まで19:50,20:50,21:50,22:50の4回演奏しているみたいです。)が来ていて、それはそれはすばらしい音楽でした。産まれてこのかたこんなモノにであった経験はなかったです。もう、ただただその場に居続けたかった。日本にはない、音楽が生活の一部として活きずいている感触、音楽とはここまで、人の顔をにこやかにさせてくれるモノなのかと、ホンッとに良い経験でした。

  •  イントロの定員さんで、井上さんというアルトサックス吹きがいらっしゃるのですが、、、うまい!何が勉強になったかというと、音、ビートにとけ込もうとしてるところです。ノリというものはとても重要なのはよく分かるのですが、今ひとつつかみきれない部分があると思うのですが、今日分かったことは、もうビートにどっぷりと浸かって音楽と融合するような感触でうまい人は吹いてるのだなと思いました。これが、グルーブにつながるというわけなのですね。レイドバックとかは、考えるのではなく、無意識にビートにのっかった瞬間に自然とうまれるものなのだと。

  •  あと、“遊び心”というのが、ほんとに想像力、イマジネーションの源なのだなと思いました。こうしたら面白いんじゃん!という発想が大事なんだと。ボーカルのカティアさんとギターの方が笑いながら、掛け合いをしているところなんか、もうなんともいえない“いいなぁ”という感情があふれてきてしまいます。挑戦的、遊び心、ユーモア等はとっても音楽にとって重要な要素なのだと思います。

  •  ボクの演奏と井上さんの演奏の大きな違いは、息の使い方でした。圧倒的に井上さんの方が息をつかって吹いている。息を入れ続けているし、どんなときも不安定にならずに常に一定の息で吹いている。これが、サウンドに安定感とつながりを持たしているのでしょう。

  •  音の立ち上がりも、はっきりしゃくらずに入ってきて、入りのタイム感がとてもよく、どこで入ってきたのか分かるので非常にうまく聴こえる。やはり、音の立ち上がりはかなり重要だと思いました。自分のいいたいことは出だしでかなりの部分がきまると言っても間違いではない気がします。練習、練習!

  •  リードシートは見るな!全部覚えてからいった方がいい。間違いない!でも毎週セッションがあると思えば、いつも新たな曲を覚えて結果的にはいいことになるであろう!しめしめ。


 以上のようなことでしょうか。なんにせよとても勉強になりました。イントロいいな!よし!通うか!さてさて、早くスタンダードの曲を覚えて、次回のセッションに備えるぞー!

posted by チャーリー at 08:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おー、イントロ。茂串は元気ですか?最近イントロへは行っていないな。
来月新宿でジャズ好きと飲むんで、久々にイントロへ行くかな・・・
井上君も上手くなりましたね。結構前に聞きました。
茂串が上手くなったのにも驚きました。
昔、板倉克行さんをジャムに連れて行って、本物をジャムに連れてくるなと茂串に怒られました。でもお陰で、ベースの大西君は板倉さんのバンドに参加し、上手くなりました。
Posted by maida01 at 2005年02月28日 13:06
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