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2005年02月19日

「楽器は息で吹くのではなく、歌声で吹くのだ」

 またまた、googleをうろついていると、こんなブログを発見しました。それは、つばさのフランス音楽留学日記というブログなのですが、つばささんという方がフランスに留学しているそうで、その出来事を書いていらっしゃるのですが、たいへん参考になります。
 しかも、この方21歳です。やばい!ボクと1コしか違わない!やべ、練習しよう!負けられない!さて、それで、気になったお言葉を失礼ですが、勝手に引用させていただきます。
つばささんの11月30日の日記から

---「楽器は息で吹くのではない。声で、歌声で吹くのだということ。」---

さらに、11月29日から

---「てかねえ、音楽ってのは最初に音楽ありきっしょ。歌心ありき。誰だ、テンポがどうとか言ってるやつは!大事なのはテンポでもなく(テンポはもちろん大事だけど)、テクニック的に正確に弾くことでもなく(別にテクニックが大事ではないと言ってるわけではないのでお間違いなく)、まずは歌心なんだよ!てかちゃんと歌ってるのかお前!人の歌聞いてないだろ!!しかもこれは室内楽なんだからね、自分が弾きたいように弾けばいいってもんじゃないんだよ!ちゃんと相手を聞け!呼吸をとれ!!音楽を侮辱するんじゃねえ。」---

 う〜ん、この話は、半年前くらいにさんざんジャズ研の先輩方に言われました。しかも、結構これとそっくりな言葉で!!
 やっぱり、クラシックもジャズも根本は同じで、結局「歌」っているか、「歌」っていないかというのが、音楽において重要な要素なのだなと思いました。
 もちろん、あえて機械の美学に取り憑かれた、クラフトワークとかのスタイルも面白いとおもいますがね!日本のRyoji Ikeda さんとかも大尊敬です!

 ともかく、皆さんもこの、つばささんのブログにいってみて下さい。あっつばささん、どうもありがとうございました!とても、ためになりました。また、遊びにいきます。
ちなみにサイトが最近移転したそうで、新しい方は→つばさのフランス音楽留学日記




posted by チャーリー at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(アドリブ論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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