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2005年02月14日

サックスのうまい先輩の言葉!(CDの聞き方)

こないだ練習後の飲み会で、某サックスのうまい先輩があるトランペットのMさんについてぺちゃくちゃしゃべっていたんですが、途中でボクの耳検索エンジンロボットがあるキーワードをキャッチ!(笑)その言葉はおそらくこんな感じでした。

「あいつ、この前ブルー・ミッチェルのI'LL CLOSE MY EYESを吹いていたんだけどさ、オレらの場合は、あのパラパパラパラパのフレーズのところで、ウィントン・ケリーのバッキングが鳴るんだけど、あいつにはそれが鳴っていない!〜」

また、こんなことも言っていたような。。。

「曲を1曲でも、初めから終わりまで歌えるようになったら変わるよ!でも、聴くって言っても、ただフロントだけじゃなく、全員。フロントのメロディーのここで、こんなピアノのバッキングが入っているのかとか。〜」

ああ、なるほど!常にそんなこと気にして音楽聴いているから、自分が吹いているときでも、ピアノやドラムがどうやっているのか耳に入るし、そのバッキングをダメだとか言えるのか〜と。確かに!今日アート・ペッパーのアルバムを聴いていて、よくよく聴いてみると、ガーランドとかはなんて絶妙な間の手を入れていることか!やっぱりアート・ペッパー1人で音楽つくっているんじゃないんだと、今更ながら思いました。ガーランドのバッキングがなかったらあんなにアート・ペッパーのソロが良く聴こえなかったかも。よーし、早速、今後、意識して聴くぞ〜!!さあ、練習、練習!

CD / 参考音源



Blue Mitchell
発売日:1994/10/21

1曲目のI'll Close My Eyesだけのために買う価値あり!
あまなつ
ART PEPPER
発売日:1991/07/01

ああ〜Star eyesマジでイイ!こうやって吹けたらどんなに楽しいか!

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posted by チャーリー at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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