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2005年02月12日

サックスにおける息の使い方が、ようやく分かりかけた!

やっと、息の量とスピードの違いを理解できた気がする。先日、レッスンで言われたあの練習法をやってみて、やっとわかった。オクターブキーを押さないで、オクターブ上の音を維持するには、息の吹き込み量とスピードが必要だ。吹くのをちょっとでも怠けると、すぐ下の音が混じってくる。こんなに息が必要なものなのか!今まで自分がいかに怠けていたか良くわかった。
また、音量を落として、同じことをやった瞬間に、息のスピードというのがようやく分かった。音量が小さいから、量をたくさん吹いているわけではない!しかし、怠けると、下の音が入ってくるから、息をとぎらせないように、細い息で維持する。この感覚が、速い息で吹いているのだろう。

そして、メイシオなんかのニュアンスで、あの歯切れの良いフレージングは、この息のスピードを極限に高めて、なおかつ音を立ち上げる瞬間にこのスピードで吹き込む。すると、リードが瞬間に100%振動する。これがあの『ブリッ!』とした感じや、テナーなみの太い音を実現させる。もっとも、こういうニュアンスは好みだという人が、いるかもしれないが、問題は好きか嫌いかではなく、できるか、できないかだ。できることが多ければ多いほど、表現のはばが広がる。メイシオ・パーカーができて、アート・ペッパーもできればいいではないか!
なかなか今日はいい日でした。なにか参考になりましたか?(^_^)
れっすんレポも見てみて下さい!

CD / 参考音源



Maceo Parker
発売日:1991/09/24

メイシオの音の立ち上がりに注目してみよう。どのようにしたらこのようなニュアンスになるか、理屈よりも何回も聴いて、イメージできるようにしたいものです。
ART PEPPER
発売日:1991/07/01

メイシオとはぜんぜん違うようにみえて、実はすごく息をつかって音を支えているような印象をうける。やはり、息というのは管楽器にとってはもっとも大事なものなのでしょう。

ジャズ系グログもたくさん!

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posted by チャーリー at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(息の使い方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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