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2005年02月10日

黒人さんのニュアンス。(サックス編)

メイシオ・パーカーとか、カウント・ベイシーなどを聞いていると、あの歯切れのいいダッダッやツ、ダ〜ダ!のツとかの立ち上がりはどうすればいいのか?
先ほどの息の話が関係あるみたい。結局、息を入れた瞬間に「ブリッ!」っと立ち上がらなければダメらしい。つまり、あの短いツの間に、リードを鳴らしきらなければならない。
「ブリッ!」っと瞬間でなるだけの、息を入れなければならない。
これができないと、ビックバンドや黒人さんのソロみたいのはできないみたい。
だいいち、メリハリがつかないみたいね、全部スカースカーとしていたら。
確かめるには、録音しかない。
ここで、注意しないといけないのが、音量!ニュアンスと音量は違うと言っていました。ppでもfのときと同じニュアンスがつくようにと。息しかないみたい。
ちなみにイメージは大切だから、今日は早速メイシオパーカーの『MO'ROOTS』を聴こうと思う。あの、歯切れの良いニュアンンスはどうなっているのでしょうか?
はぁ〜コピーだ、練習だ!!

CD / 参考音源



Antonio Hart
発売日:1997/03/25

この人もメイシオやキャノンボール系の人で、上に述べた練習の参考になる人。とくに3曲目のFlamingoはすばらしい!試聴してみて!


サックス吹きはかくもこんなに多いものなのか!

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posted by チャーリー at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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