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2005年02月08日

メディアアート...アートの先端を見てきた。

「アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険」というイベントが
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]で開催されています。
先日、それを見てきました。

芸術は常に技術、科学と共に発達してきた。。。
そんなことは良く言われるけれど、改めて実感した。
考えてみれば、写真が誕生してなかったら、絵画は現在のように発達していなかったように思うし、テレビがなければ、Spillane『Spillane』のような作品は生まれなかったと思う。
だからこそ、芸術家は先端の技術、科学に常に興味をいだいてなければいけないのだ。近年のコンピューターの普及は、広大なネット世界を生み出した。
これにより“現実”と“非現実”等の考えを芸術に注入することとなった。


イノセンス スタンダード版イノセンスなどはいい例!これは全く、ほんの10数年前にはごく限られた人しか認識できなかった。
芸術がいきづまりをみせている。そんな話を聞いたことがある。
しかし、ボクにしてみれば、技術と科学が進歩していく限り、芸術にもなんらかの進歩が期待できるものと思われる。
そんなことを改めて思ったイベントでした。1枚分のチケットでもう1回入れるそうですよ。ぜひぜひ、行って、見てきて下さい。芸術作品というのは得てして言葉で説明すると、陳家な語彙力の人は説明しきれなく、自分の中で嘘の認識を貯蓄することになるため、ぜひ自分の目で!
「アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険」

メディアアートに関するサイトはあまりなかったように思いますが、見てみて下さい。

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posted by チャーリー at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現・芸術について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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