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2005年02月08日

ユーリ・ノルシュテイン『霧につつまれたハリネズミ』を見て。。。

 今日は大学の授業でユーリ・ノルシュテインという人を紹介していただきました。ロシアの人ですかね?『霧につつまれたハリネズミ』というアニメーションを見ました。
やはりロシアという国の芸術は面白いとつねづね思います。ストーリーを説明するのは、時間がかかるのでこの場ではできませんが、人生における、「見る」と「見られる」ということに焦点をあてたとてもいい作品だなと思います。あと、とてもほっとするアニメーションです。
 しかし、世の中には、とくに視覚芸術には今日とても面白いものがあると思うのですが、どうして音楽には、なかなかこういう作品と出会えないのでしょう?やはり人間は視覚動物なのでしょうねぇ。やはり、音楽の人ももっと「聞く」「聞こえる」といったことから考え始めなければいけないですね。もっともボクの勉強不足かもしれませんが、どうですか?みなさん何かこのおバカな学生にアドバイスお願いします。レイ・チャールズとかはこの辺よく考えてるように個人的に思いますねぇ。

ユーリ・ノルシュテインの公式ホームページはコチラ

ユーリ・ノルシュテインの話題があるかも。

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posted by チャーリー at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現・芸術について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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