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2005年02月08日

障害者の芸術。

 今日は障害者の家にボランティアとして、生まれて初めて参加しました。そこで興味深いことに気がつきました。セーラームーンの実写版を見させられたのです。別にそれはあまり深い意味をなさないのですが、それを見ていたときのその子の質問が実に興味深い。
 セーラームーンの主役である“うさぎ”がふとした転校生によって意地悪される場面があったのですが、その子はその意地悪する転校生をみて、ひたすら「なんで?」と聞くのです。「悪いのなんで?」と聞くのです。
 同様にヒーローもののお決まり、悪役たちが密会するシーンでも「なんで?」といいます。どうやら「悪い」ことをする人自体に「なんで?」と言っているようです。なんで悪いことするの?ではなく、「なんで悪い人なの?」なのです。
 その他、もろもろ私たちが日頃、何にも気にしないでいることを気にするのです。「ええ〜!!」なんでそんなこと聞くの?と思ってしまいますが、すぐに答えられないのです。
 思うにこのような障害者の人たちは、私たちがみえてないとこをみて、気にしないことを気にしています。非常に根源的なのです。芸術に対する考え方と似ています。
 ふと、いつしか聞いた障害者アートというものを思い出してしまいました。今後、この話はまた書きたいと思います。ではでは。

この話題はあんましみたことないや〜。/A>

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posted by チャーリー at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現・芸術について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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