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2005年02月08日

12月27日の練習レポ

 今日はいいことがあった。テナーとドラムの先輩が言っていた。「コードで吹く」、「お前ほんとうにブルースが頭で鳴っているのか?」という発言に対する答えらしき物がつかめた気がする。ブルースのアルペジオを昨日の夜、ピアノで引いていた。すると何回も繰り返すうちにコードの響きを覚える。するとその響きを記憶させてプレイすると不思議と何かブルースらしきモノに聞こえてくる、エラーもわかる。それは理論的にあっている音でもだ。この響きを記憶することが、アドリブへの近道なのだと思った。
 また、マイルスの言っていた「コードを転回させろ。」という言葉も結構理解出来た。ルートを変える。C7ならEやGをルートにしてみるとコード構成音は同じなのにサウンドが全然違う。異なる色彩を表現出来る。またこの響きを記憶してプレイすることで多くのことが出来る。
 思うにサックスは単音楽器だ。つまり何か2音吹けばインターバルが発生し、ある響きが生まれる。わかりやすくいうとあらゆるフレーズには細かくあるコードのサウンドを帯びているという認識。どこをルートと考えるか?この「ルート」は各コード内での話だけど。一般的にフレーズの最低音がルートの認識を与える気がするが、例外も多数あるだろう。
 なんとなくロリンズが何をやっていたのかわかる気がする。ベースのラインも同じことが言える。ああ、、眠い。またの機会に。

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posted by チャーリー at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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