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2005年02月08日

12月11日の個人練

 今日は個人練するときの、意識について考えた。初めアナザーユーのリードシートをさらいつつ、テーマの終音をターゲットにしてそこに向かうようにフレーズを吹く練習をしていたのだが、先輩がきて、なんか吹けというので、グリーンドルフィンを無伴奏で吹いたら全然ダメでした。なにをやっていたのか、あまりよく覚えていない。先輩いわく「ピアノとかベースがどのようにプレイするかサウンドさせながら吹いているのか?そうは聞こえない。」と。う〜ん確かにピアノのバッキングを仮定して吹いたことはなかった。ごもっともだ。その後ブルースもやったがそちらもあまりパッとしない。「かっこいい箇所がほとんどない」「お前のは練習がかっこわるい」「吹かないとき、のばしてるときのタイムが感じられない、本当にブルースがながせているのか」とも言われた。じゃあまず何をやればいいんだろう。何の練習が大切なのか。う〜んはっきりとはわからないが、とりあえず個人練のときも、バンド全員でやっていることを仮定しながらやってみることにした。でも、日頃まわりを聞くのに意識がいってなかったせいか、すごく曖昧なイメージしかできない。ダメだな〜ふぅ〜。とりあえずジェイミーのブルースマイナスワンで、バッキングを聞きながら、それに触発されつつ、2小節プレイ3レストをやった。ムズイ、、、でもしだいに効果があることがわかった。3小節休みと決まっているので、その間次はどんなことをやろうか考える暇、バッキングが何をやっているか聞ける暇、さっきどんなものを吹いたか考える暇等ができた。また、2小節でフレーズを切らなければならないので、フレーズの計画が立てやすくなる。目的音も決まっていないとダメだが、長さも吹く前に決まっていると、クウォリティーが全然違う。また、マイナスワンによる効果でリズムに乗れる。ノリはとっても重要なのかもしれない。休んでいる時や、音をのばしている時にタイムが流れているように聞こえるにはまず自分がそのタイムにどっぷり浸からなければいけないのかもしれん。あとなんだっけかな、今日は滅入るな、、、ふぅー。。。
posted by チャーリー at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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