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2006年01月31日

4thインターバル

不思議なことに、4thインターバルというのはインサイドなのにアウトサイドな響きがする。距離感の問題だ。今までありきたりな音使いが4thインターバルで、いきなりコンテンポラリーに聴こえ出す。これは使える。。。みんな!マッコイ・タイナーだ!



posted by チャーリー at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究するとは?

風のうわさによると、物事を研究するのには3つのスタイルがあるらしい。
それは書籍、実務(ワークショップ、討論等を含む)、フィールドワーク(実務を含む)の3つらしい。3つの一つずつは断片的な情報しかくれない。だから、常に自分がどこの部分に取り組んでいて、今後はどこをやるべきか総合的に計算しなければならない。
3つのどれか一つでもかけたときに、精度は落ちる可能性がある。

posted by チャーリー at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO・市民活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポストビバップって?

なんでも風のうわさによると、ポストビバップを理解するには、後期コルトレーン、マッコイ・タイナー、エリック・ドルフィー、オーネット・コールマンをトランスクライブすると良いらしい。

posted by チャーリー at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

空間の支配者としての芸術

 最近思ったのは、音楽やその他の芸術も、しだいにその社会的役割が変わってきている時代であると思います。もはや音楽は資本主義のメカニズムに組み込まれ、大企業のマーケティングを主体とした戦略は不思議と多様化ではなく単一化に向かっているように思えます。
 職業として音楽家が誕生した時点で、もはや大衆との関係は切り離せないし、生きてくために金を音楽で稼がないといけないのは仕方がないことでしょう。しかし、それが大衆の日常文化として、地域文化としての音楽・芸術の発展を衰退させる一要因になってしまったことは、言うまでもない事実であると思うわけですね。
 沖縄では職業としての音楽家が少なく、島民の多くが集まれば音楽を奏でだす人達だと言います。結果として独自の音楽が今でもその地域には存在しています。
 大衆(ポピュラー)音楽がいらないなんてのは言いません。現にElvis Presleyのように時代の先の空気、活気、ハーモニー、リズムを生み出した人物もいます。従って大衆(ポピュラー)音楽はその時代の色をある程度反映している存在と言えるでしょう。
 しかし、ヘーゲル、マルクスのいう弁償法が成立するなら、そろそろアンチテーゼが起こっているのではないでしょうか?場を支配するものとしての音楽文化・伝統としての音楽空間演出としての音楽儀式としての音楽、そのような過去の役割がよみがえる時期になっているのかもしれません。
 こう考えてくると、ロシア・アヴァンギャルドの画家のカジミール・マレーヴィッチが言っているように、世界は閉じたシステムにあるのかもしれませんね。

posted by チャーリー at 10:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 表現・芸術について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムーブユーって知ってる?

 最近こんなの見つけました!現在はインターネットが普及し、誰もが気軽に映像コンテンツを創り、ネット上で配信できるようになりつつある時代になっているらしい。「ムーブユー(http://www.moovu.net/)」という団体が北海道の宗谷地域にあって、以下は彼らのホームページから抜粋。
 「ムーブユーは稚内北星学園大学の学生が中心となって企画・運営している 特定非営利活動法人(NPO)で、2003年から"映像コミュニティ・ムーブユー" という名称で、インターネットで主に映像コンテンツを通して地域情報を発信し、北海道宗谷地域の魅力を広く世の中に紹介するために活動して、現在は宗谷管内の市町村の協力を得て、「さいほくネット」 を運営・管理しています。
 IT化社会およびブロードバンド時代に適した新しい「まちづくり」の手法を研究しながら、ドキュメンタリーやインタビュー作品等を制作し、自主上映会を開催したり、Web上でストリーミング配信を行っています。また、ただ単に自らが映像を制作するだけではなく、地域の人々が映像作品を制作し公開する際のサポート役となることも目指しています。
 地域社会に貢献している地元企業を対象に、映像を取り入れたホームページ制作なども手がけています。」

 と言うように、「ムーブユー」ではプロではない学生が中心となって、地域情報を発信するという点でとても面白いと思います。今まで北海道宗谷地域について知らなかった人達に、その情報を映像媒体というかたちで提示するというのもそうなのですが、なによりプロではない学生が自分たちに出来る事、多くの人に知ってもらいたいことをマス・メディアの選別を受けずに発信している点は、今後のメディアの使い方としてはとても興味をもちますねぇ。
 現在、多くのマス・メディアで一方的な視点でニートやフリーター、学生、ギャル等らを「あまえてる」とか「どうしようもない」という風に勝手に決めつけ、煽り、視聴率のネタにしている傾向があと思いますが、実態はどの若者もそれなりに考え、理解できる部分も存在するはずです。そういった若者が自分たちで映像を発信し、主張することで、大人の見方もかわってくるのではないでしょうか?そういう意味で、ムーブユーというのは非常に興味深いものだと思います。


posted by チャーリー at 10:32| Comment(5) | TrackBack(0) | NPO・市民活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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