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2005年09月19日

Jim Snidero(ジム・スナイデロ)クリニックに行ってきた。

そういえばこの前ジム・スナイデロのクリニックに行ってきました。で、一緒に行った仲良しこよし(...?)の3rdアルトが書いた記事を著作権を無視して全面的にパクりました。以下はそのパクリの残骸です。

ジム・スナイデロといえば、イージージャズコンセプションジャズコンセプションで有名な方。

ビッグバンドのサックスのアンサンブルと、
ジャズインプロビゼーションについて聞いてきました。

アンサンブルは明大BSのサックスセクションをモデルに
ひたすらイージージャズコンセプションのアンサンブルアレンジを3曲くらい初見で演奏。
初見のときに必要なポイントって、アンサンブルがちゃんとできる素なのだそうで。

インプロビゼーションのほうは参加してる人を使って
ジム・スナイデロのオリジナル曲のコード進行でどうソロを作るか、みたいな話。

なかなか面白い話が聞けました。

アンサンブルに関しては、
サックスのチューニングはB♭ではなくAでやれ
とか、
並び方は 2 3 1 4 5 が絶対にいい
とか、
細かいフレーズ内でつけるダイナミクスがなにより大事
とか、
もっとたくさんのことを色々言われました。


チューニングは、そっちの方が楽器のピッチの全体のバランスがよくなるのだそうです。
いつもブラスにあわせてB♭でやってたのでちょっとびっくり。
楽器の特性上そっちのほうがいいんですね。

並び方は、ハーモニーを作るうえでのバランスや便利さなどの理由でだそうで。
はじめにうちと同じ並びで座っていたBSの方々は、
jimが入ってくるなり直されていました。
ハイソの並びには理由があったんですねー。
目からうろこ。
まぁ、確かに意味もなしにわざわざテナーを離して配置したりとかしませんよね。

ほかにも明日のセク練で試してみたいことがちらほら。


ジャズインプロビゼーションに関しては、
ちょっとずつ」そして「覚える」ことがミソだそうです。
あとパーカー、ロリンズ、スティット、キャノンボールなどの「クラッシック」なものをなるべくたくさん聞けと。


なかなか面白いクリニックでした。
言っていることはすごく基本的なことが多かったのですが、
教則本も書かれているだけあって、説明が的確ですごかったです。
というか、言葉を使うのがうまい!!
表現がわかりやすいって、すごいことです。
微妙にジム・スナイデロと通訳さんとで言うことが違うのが気になりましたが…

ちなみに、ちょっと感動したのは
"One, two, one two three"のカウントの声がCDと生とでまったく同じだったこと。
くだらないところで「本物だ〜」と思ってしまいました。

もっと時間が長ければよかったのにな。
教えてもらいたいことは山のようにあるのです。

パクリ終了〜!!


posted by チャーリー at 00:10| Comment(1) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

説得力のあるソロ(アドリブ)には...

いやぁ〜お久しぶりですが、今日の練習で思ったことなのですが、やはり今更ながらアドリブする際、頭の中でフレーズのイメージを構成することは重要だと思いました。というのは手癖だけでやっていると説得力に欠けますね。なぜか。

イメージを構成するというのは、頭の中でフレーズの全体像を描き出すということですが、それは目的が見えている吹き方であって、先が見えない手癖とは違うわけです。そういったこととして今日の練習は終了しました。



posted by チャーリー at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(アドリブ論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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