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2005年03月31日

管楽器と全身運動

 さて久しぶりのブログ更新ですが、早速昨日はレッスンでした。今回は音の強弱について話を聞きました。

 まず強弱と言ったときに、そのダイナミックレンジは当然広い方がいいのは言うまでもありませんが、系統が2種類あると思います。すなわち、

  • 基本音量を小さめにとる事でダイナミクスをつけている人
  • 最大音量を上げることによってダイナミクスをつける人

の2種類です。
 これはてっとりばやくダイナミクスをつけるなら、前者がある程度有効であるとは思うのですが、続きを読む
posted by チャーリー at 12:07| Comment(0) | TrackBack(1) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

ただいま福岡です。東京とかわんねぇ〜!!

 なにやらジャズ研の合宿と、演劇の音響の仕事の都合で2週間ばかり東京に戻っていません。更新できるのは30日ごろになりそうです。いつも見てくださっています皆様、どうかまた遊びにいらしてください。よろしくお願いします。
posted by チャーリー at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

ジャズにおけるニュアンスのコピーと練習法(導入編)

 つまるところ、かっこいいとか、うまいとか言うのは、何がそうさせているのかというとニュアンスというのが結局、非常に重要になってくるのは自分の練習を録音している人ならだれでもよくわかっていると思う。

 もちろん、かっこいいとか、うまいとかよりはるかに重要な“歌”というのが、音楽的という評価の一番大切なものであるのはもっともなことなのだが、それでもやはりニュアンスは大切である。

 自分の演奏の録音を聴いて“かっこわるい”という思う原因はだいたい、続きを読む

posted by チャーリー at 01:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

ジャズらしい音色(サックス編)

 今日はチャーリー・パーカーのCool Bluesのコピー(トランスクライブ)をやっていたというのは、さっき書いたが、しばらく吹いて、聴き比べていると、どうもボクのとチャーリー・パーカーのは音色が違う。ボクのはなぜかキンキンした金属音が鳴っているのだ。対し、チャーリー・パーカーのはもっとポサーっとした感じでキンキンしているところは少ない。これにかんして最近登場が多い、テナーのI先輩がアドバイスをくれた。

「おまえ、マッピに歯形がついているか?俺のはまったくついていない。アンブシュアを限りなく緩めてみろ。まったく噛まない。ピッチは最初は気にするな。後からちゃんとなるから。あとお前リードは何だ?ジャバの3か。31/2にあげろ。」

なるほど!試してみると確かに今までとは全然違う。これが、全音域でサブトーン状態というやつなのだろうか?しばし、試してみよう。

posted by チャーリー at 01:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 個人練日記(音色) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランスクライブ(コピー)のやり方。

 今日はチャーリー・パーカーのCool Bluesのコピー(トランスクライブ)を練習していたら、テナーサックスのI先輩がやってきて、

「同じとこ何度も何度も練習するな、やるなら1コーラスとか流れのなかでメトロノームと練習しろ!本番はやり直しとかないんだから。できないならテンポを落とせ!」

と言われた。はい!わかりました。あと、こんなことも言われた。

「おまえ、コピーしたやつを譜面におこしているか?譜面におこせ。頭の中だけでやると手癖になってしまう。譜面に書いてあれば視覚で覚える。それに譜面にも強くなるしな。書いておけば後でまた見直しができるし。とにかく書け!」

はい!了解しました。

posted by チャーリー at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

すべての答えは自分のCD棚の中にある。(どこかのジャズ教本より)

 昨日、練習の最後にテナーサックスのうまい先輩がベースのC年と話ているのを盗み聞きをした。内容は以下。

「おまえの、のばしたときの音は聴いたことがある。CDの中で。だけど、おまえの八分のフレーズの音は聴いたことがない。まあ、のばした音が聴いたことがあるなら、押さえ方とアンプのセッティングは間違っていない。それで、十分だ。」

 ああ、確かに自分の演奏を録音してみて、CDの音源と聴き比べてみて、音色、ノリが同じなら合格なのだろう。「君の質問の答えは、すべて君のレコードルームにある。」とどこかのジャズの教本に書いてあった気がする。。。それにしても今日から花粉症が発病した。死にそう。レーザー治療を受けようかな。小青竜湯っていう漢方も効くらしい。あと、杉の葉茶もいいってネットに書いてあった。ふひぃ〜!!


posted by チャーリー at 01:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

習慣化の重要性!(ジャズ・アドリブにおいて...)

 アドリブ中というのは非常に考えなきゃいけないことがいろいろあったりして、フレーズの強弱とかまで意識がいかなかったりする。そこで、やらないといけないと思ったのが、息使いや強弱、その他諸々の習慣化だ。強弱をつけて吹くのが当たり前になっていれば、たとえ知らない曲を初見で吹くことになっても「おお、いけてるね!」って言われるであろうと思う。

 で、今日思った練習法はテクニック練習の教本で強弱の練習をする。ボクが使っているのはpatterns for improvisation
というやつだ。これを使って、一つのフレーズのどこにアクセントをつけるか決めて、12キーで練習していく。今度は3裏にアクセントとかいう風に。もっとも初めは音形にそってやった方がいいと思うが。

こうすれば、次第に自在に無意識にかっこいい強弱を自然につけている状態になると思われる。早速、明日から試してみます。


posted by チャーリー at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャズピアノっ子からのアドバイス!

 今日はジャズピアノの人に練習のアドバイスをもらった!内容は以下。

  1. 曲のコードのルート、又はアルペジオを吹く。
  2. 次に、必ずコードのルートから始めたスケールを吹く。
  3. スケールを換えてみて、ハーモニーの違いを確かめる。例えば、マイナー7thだったら、ドリアン、エオリアン、フリジアンとか。
  4. さらに違うキーでやる。
ふむ!よしやってみるか。
posted by チャーリー at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

パルス(テンポ)に対して、どこにのるか?(ジャズらしいノリとは?)

 パルスに対してどこにのるか?というのは非常に感覚的であって、一番重要なのはジャズのCDをたくさん聴いて、鼻歌で歌えるということがまず絶対条件であるのは間違いないことであると思う。しかし、感覚とは非常に曖昧で特に吹奏楽器は自分の演奏を客観的に把握するのが難しい。そこで、録音してみていけてるか、いけてないかを判別して、自分の癖をたたき直していこうと練習するわけである。

 ボクの場合、やはり傾向としてパルス(テンポ)に対して、つっこみぎみになる傾向がある。これは非常にかっこわるく、特に3連符がはしる。いかん!アート・ペッパーやコルトレーン、ロリンズは絶妙に若干のレイドバックを伴ってのっかっている。あの感じがたまらない。練習しよ。


posted by チャーリー at 00:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(ノリ・タイム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレーズの強弱(アドリブの生命線)

 最近ジャズギターの先輩に言われたのだが、強弱のニュアンスについて練習している。いろいろなCD等を聴くと、みなどんなに短いフレーズでも、「強いところと弱いところ」が存在する。いいかえると、言いたい音と補助的な音だ。フレーズはそれが絡み合って、成り立っている。

 そこで、先輩に言われた練習方法なのだが、「歌ものの曲のテーマをいかに強弱変化を織り交ぜつついい歌にするか」という練習方法を初めにやったみたいだ。なるほど!いきなりバップフレーズに強弱をつけるとなると、すごく速くて追いつかないなんてこともある。簡単なメロディーをいかによく歌うか。すごく大切なことだ。


posted by チャーリー at 00:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 個人練日記(強弱・ダイナミクス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

テナーサックスのうまい先輩の練習アドバイス---part2---

 昨日、テナーサックスのうまい先輩にいろいろ練習アドバイスをしてもらいました。以下、記録しておきます。

  • 「お前の吹き方はどうも、ジャズっぽくない。なんでかなぁ。まず、フレーズの途中で息が減衰する。フレーズがとぎれとぎれになっている。フレーズの途中で息とかも吸ってるしな。なんか、音楽的に聴こえないんだよな。ロングトーンをしろ。」

  • 「まず、そのしゃくる癖とかを直さなくちゃだめだ。お前、ちょっとこのpatterns for improvisation
    をやってみろ。この教本で、まず正しく吹く癖をつけなきゃいけない。」続きを読む
posted by チャーリー at 10:53| Comment(1) | TrackBack(1) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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