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2005年02月28日

チャーリー・パーカーの不思議。

 昨日、友達とチャーリー・パーカーの話をしてみた。
チャーリー・パーカーという人ほど、聴くたびに新たなる発見をする人はいないと思います。
いつも思うのですが、パーカーの演奏を聴くたびに

「この人ってもう観客とか、いてもいなくてもどうでもいいんじゃないか。」

と思ったり。確かに芸術作品等にも言えると思うのですが、続きを読む

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2005年02月27日

高田馬場イントロでオールナイトセッションデビュー!

 今日はついに高田馬場イントロデビューをしてきました。入るときは非常に緊張したものですが、入ってしまうともう吹くしかないと思い、自分なりに精一杯やってきました。おそらく、今までの音楽経験上最も重要な日であった気がします。では、気がついたことを箇条書きにでもしてみたいと思います。

  •  まず、一番大きかった収穫は「音楽やっててほんとに良かった」と心の底から思ったことです。続きを読む
posted by チャーリー at 08:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

すべてはマウスピース選びから。(サックス編)

 演奏がうまくなってくると、誰もが真に自分に合う楽器を選びたくなってくる。昨日のレッスンではそんなことを教えてもらった。だが、本体の前に重要なのはマウスピースだ。なぜなら、吹き口に一番近いから。そこで音が発生する。
 つまり、吹きごこちや吹奏感というのに、もっとも影響を与えるのがマウスピースである。
通常、プロの方々は、自分に近い順にセッティングを決めていくそうだ。リード→マウスピース→ネック→本体というように。この順序が逆だと大変らしい。特にマウスピースを決めてからリードとかなると、結局真にリードと合うマウスピースではないことがいずれ分かって、また買いなおしたり。

 だから、このリード(例えばジャバの3)と決めたら、もう一生、このマウスピースはこのリードでしか吹かないと決めて買わなければならないそうだ。
 3が3半に変わるだけでえらく違う。また、リコーの3ではぜんぜん違う。なぜならカッティングや厚みがぜんぜん違うから。で、そのあるカッティングに対して"自分だけの吹奏感"に基づいて、どのマウスピースがいいかの判断をくださなければならない。人によって、息の量、口の形、のど、等が違うからだ。

 では具体的にどう選べばいいのか?続きを読む
posted by チャーリー at 11:37| Comment(1) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

どうしたらコルトレーンの音色になるのか?

 どうしたらコルトレーンの音色になるのか?昨日録音して、わかったことは、

その1:アンブシェアを前方向から程よく圧力をかけ、吹いている途中にそれを緩ませたり、噛んだりしない。

その2:息をやや下向きにねらうつもりで、はき続けるイメージ。たとえ、タンギング等をやっているときでも。常に!

その3:ホーというイメージでのどを響かせる。ここで口も緩むとたぶん、だめ。のどが引っ張られる感じがしているときは失敗状態。

その4:念じる!

こんな感じか?でも、絶対ではないので、みなさんも試してみて下さい。


posted by チャーリー at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(音色) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演奏がうなくなりたきゃ録音しましょ!

 結論から言って、「自分の演奏を録音する」というのは最も効率の良い練習だ。あたりまえか?客観的なのだから。6時間の練習よりも、1時間の「自分の演奏を録音する」練習の方が上達するのではないかと思うときさえある。だが、頭で分かっていても、ボクの怠惰な性格はいつもボクを悩ませる。

 つい、分かっていて後回しにしてしまう、「自分の演奏を録音する」という練習法。
なんだそれなら毎日やってますよ〜というマメな人は、ほんとにうらやましい。
実際、この練習が一番うまくなるのに役立つであろうということを、頭の片隅で認識していながら、やらない!理由は単純、だってメンドクサイじゃん!......ダメだ。

 しかし、今日この練習をはじめて、練習が終わる頃には、自分が明日何を練習すべきで、今日何ができるようになったかが不思議と分かる。
ボクがもう少し、マメな男だったらいいのにと思いつつも、「ぶつくさ言ってないでやれよ!」と言われるのは目に見えているので、なんとか自分の意思で、毎日の習慣としなければならない。



posted by チャーリー at 00:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

サックス吹きのための奏法助言集(しゃくりとタンギング編)

昨日のテナーのうまい先輩のアドバイス

その1:「しゃくるな!演歌のコブシになる。ジャズはそうじゃない。佐藤達也さんのレッスンのときまずそれはかっこわるいって言われた。」

その2:「お前のは、タンギングが効いてないから、タイムがどこだか分からない。オレはフレーズでも速いのを除けば、全部タンギングしている。ロリンズやコルトレーンもそうしている。輪郭がはっきりしないと何やっているか分からない。ピアノも全部タンギングだろ?」

その3:「テンポが速いなと思ってコピーしたら、案外遅かったりする。遅いと思ってコピーしたら案外速かったりする。あれっ!同じか?」

...だって。そうか。試してみよう。

posted by チャーリー at 08:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(タンギング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

『スタンダード・ジャズハンドブック』で練習はやや危険か?

 大学生のジャズ野郎に多く浸透している『スタンダード・ジャズハンドブック』なのだが、やっぱり最近これはまずいな!と思うとこがある。この本ははじめにも書かれている通り、かなりの部分でコードの簡略化がおこなわれているみたいだ。

今日はステラを練習していたのだが、例えば『スタンダード・ジャズハンドブック』ではB♭7と書かれているが、実際はB♭7♭9であったりする。なんだ、それだけ!っと言うかもしれないが、続きを読む

posted by チャーリー at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

初心者にやさしい、おすすめサックスリペア店ウィンドブロス!

 昨日はいつもお世話になっています、渋谷にある管楽器店のウィンドブロスさんに久々に楽器の点検にいってきました。みなさん、いろいろな場所でリペアをされていると思いますが、もし、どこで見てもらえばいいか分からないということであれば、ぜひこのウィンドブロスに一度遊びに行ってみるといいと思います。

 どこでリペアをしてもらうかって、とっても重要なことだと思います。続きを読む

2005年02月19日

「楽器は息で吹くのではなく、歌声で吹くのだ」

 またまた、googleをうろついていると、こんなブログを発見しました。それは、つばさのフランス音楽留学日記というブログなのですが、つばささんという方がフランスに留学しているそうで、その出来事を書いていらっしゃるのですが、たいへん参考になります。
 しかも、この方21歳です。やばい!ボクと1コしか違わない!やべ、練習しよう!負けられない!さて、それで、気になったお言葉を失礼ですが、勝手に引用させていただきます。
つばささんの11月30日の日記から

続きを読む
posted by チャーリー at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(アドリブ論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輝く!日本ブログ大賞 2005 にへろジャズも参戦!

 輝く!日本ブログ大賞 2005 にへろへろジャズレポ(Ver.2.0)http://herojazz.seesaa.net/も参加します。
管理人はチャーリーです。アドリブ初心者のジャズサックス練習日記。コード理論、練習方法、おすすめ管楽器リペア店、教本等の紹介などのブログです。よろしく〜!

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posted by チャーリー at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吹奏楽器は息を入れる瞬間が勝負!

 さてさて、さっき書いた日本人サックスプレイヤーは"吹き過ぎ"という話を元に練習してみたのですが、確かにアメリカなどから日本にクリニックとかに来ているプレイヤーをみると、あれ、なんだか音ちっちぇ〜と思うのは前からありました。

 これが、本場なのかと思ってもみたのですが、素直な感想をいえば、なんかこちょこちょ吹いてて、そのなんというか、思い切りがないというか。
 つまりボクがなにをいいたいかというと、続きを読む

posted by チャーリー at 00:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人練日記(息の使い方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

日本人サックスプレイヤーは"吹き過ぎ"ですって!

やばい!今日はグーたらしてしまった。何をやっているんだ。と思いながらも、なぜかパソコンをつけて何気なくgoogleで調べていると、ふと開いたページにとても参考になることがかいてあった。サイト名はMJ’ROOM といって、札幌で活動するサックスプレイヤー"蛇池雅人"さんのブログだそうです。で、そこに書かれていることが、ちょうどタイムリーにボクの悩みにパンチを喰らわしたので、失礼ですが、まこと勝手に引用させていただきます。まだ駆け出しの大学生のボクにはありがたいお言葉です。あっテーマは小濱安浩(T.Sax)さんのクリニックです。

------「僕がこの頃一番関心を寄せているのが続きを読む

posted by チャーリー at 19:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 個人練日記(息の使い方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノイズ声ワークショップってなにすんの?

なにかネットでぶらぶらしていたら、こんなものが!
ノイズ声ワークショップですって!
しかも、3月8日早稲田大学学生会館地下2階ホールでライブ。。。良く行く練習場所じゃん!あらら。調子にのって調べました。
ノイズ声ってこんなのらしいです。
↓別のワークショップ情報ものってます。
ウィリアムさんのページ

この前、フリージャズのワークショップに参加しましたが、世の中アングラではいまだに、日本らしい怪しげなものがゴロゴロしているみたいですね!遊びにいってみよ〜!

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posted by チャーリー at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイミーVOLUME.42 『 BLUES IN ALL KEYS』


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 さてさて、ここのところ12キーの練習についてしか、記事を書いていないわけなのですが、またまた12キーに関する話題です。
ジャズをやっている人なら、もう持っている方が多いとは思いますが、このジェイミーの教本『BLUES IN ALL KEYS
』!この教本はタイトル通り、ブルースのマイナスワンCDが12キーにわたって収録されているゾクゾクする教本。アドリブ練習にも最適です。

 ジャズ研などでは入部すると、とりあえずブルースからと言われたりするのだが、実はブルースは続きを読む

posted by チャーリー at 01:36| Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめJAZZ教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

JOHN COLTRANE『Lush Life』コルトレーンのタンギング!

Lush Life
JOHN COLTRANE

曲名リスト
1. Like Someone In Love
2. I Love You
3. Trane's Slo Blues
4. Lush Life
5. I Hear A Rhapsody

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コルトレーンのタンギング方法は、チャーリー・パーカーやソニー・ロリンズのものと違って、表と裏の両方にタンギングを入れる。

これがどのような効果を生み出すかは、続きを読む

posted by チャーリー at 01:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 個人練日記(タンギング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I'll Close My Eyesを12キー練習!

 ようやく、I'll Close My Eyesのソロ部分の12キー練習に突入!これは、かなりヘビーな練習だ。まだ初めの5小節くらいしかやっていない。
しかし、ジャズ的なコードを凝縮した5度下降していくコード進行なので、
“明日のために”頑張っていこうと思う。

 ここでおすすめなのが、ソロをコピーするだけでなく、かならず各キーにおいて、自分のオリジナルのソロを練習すること。コピーは目的ではないのだから。
 自分のヴォイスを持つことが何より大切!これが出来たとき、どんなセッションでも気後れしない演奏能力を身につけることができるだろう。


同時にブルースも12キーで!!以前の個人練日記も見てみてくださいな!

他にもアドリブの話がたくさんあるみたい。

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posted by チャーリー at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

阿部 薫という男(サックス吹くなら絶対聴くべき!)

ラストデイト
g,ハーモニカ) 阿部薫(as

曲名リスト
1. アルト・サックス・インプロヴィゼイション
2. ギター・インプロヴィゼイション
3. ハモニカ・インプロヴィゼイション

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阿部薫こそは阿部薫のジャズだ!はじめて聴いたとき直感的に思って、感動した。「日本にもジャズがあった!」って。
ずっと不思議に思っていた。続きを読む

posted by チャーリー at 14:26| Comment(1) | TrackBack(1) | おすすめCD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまにはブルースを違うキーでやると。

今日はあいかわらず、ブルー・ミッチェルのI'll Close My Eyesを12キーで練習していて、やっとブルー・ミッチェルのソロに突入だと思ったら、
「セッションやろうぜ!」とお決まりの定型フレーズが飛び出してきた。
さてさて、続きを読む
posted by チャーリー at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

「ジャズ(アドリブ)の練習方法」やっぱりテーマを12キーで!

最近、このブログをいじりだしてから、やや練習を怠けてしまっていけないと思うわけなのですが、昨日は前にも紹介した通り、やっと見つけたうまくなる方法「テーマとソロすべてを12キーで練習する」をひたすらやりました。練習方法は人によってさまざまであると思うのですが、ボク個人的な考えとしては、従来のフレーズ12キー練習はどうも、2-5がでてきたら、よしきたとばかりに、その仕込んでおいたフレーズを吹く気がして嫌でした。また、どうしてもスケール的なラインが多いため、何となく指の慣れで吹けてしまう感があります。ボクはそれが嫌でした。もっとすべてを1つで練習できる方法はないのかと。
では、この「テーマとソロすべてを12キーで練習する方法」はどのような利点のある練習方法であるかといいますと。続きを読む
posted by チャーリー at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人練日記(練習方法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

こんなシガレットケースご存知ですか?

こんなシガレットケースあったんだぁ!




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なにぃ〜。こんなちょっとポイントの高い、シガレットケースがあったのか!『ちょっと1本吸いたいなあ...』と思った時に本体をポンと押すだけで、タバコが1本立った状態になるらしい。ちょっと面白いぞ、友達に自慢できるぞ。続きを読む
posted by チャーリー at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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