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2004年12月10日

12月8日の研二さんレッスン

 同日のバンド音源を聞いてもらったところ(曲はナウズ・ザ・タイム)
@サックスが音を出して、ピアノ、ベースが反応するその一方通行性のみで、サックスがピアノに反応して、何かやるというのが皆無。そこをやれ!
Aフレーズに脈絡がない。聞き終わって一つも覚えていない。もっと、このフレーズはどう考えても、ソロ全体の中で、絶対必要だと言えるように、吹いたほうがいい!そりゃ、音はあってるけど、今のはコンピューターに自動アドリブをとらせているのと同じ。練習としては、音を出したら、その一つのモチーフを出来るだけ利用する。その曲のメインを支配するような。ロリンズのセントトーマスと同じ考えかな?
Bモチーフを吹くとき全部入る位置が同じ、全部3裏。同じモチーフでも小節の置き位置によって、印象が全然違って、ソロに面白みを加えることができる。
C1コーラス単位で考え過ぎ。もっと奇数小節のフレーズを。6小節プレイ1レスト、7小節プレイ3レストとか、3コーラスで1循環とか。
<宿題>
@同じモチーフを拍のどこからでもできる。
A一つのモチーフを三回やって(勿論、部分的な音程は変化可)三回目のケツにニューモチーフをつけて、同様に三回やってニューモチーフをくっつけて、半永久的に練習する。慣れてきたら、3回でなくてもいい。盛り上げて展開したいときに上のをやってもいいが、さしあたって上のやつをやれ。
B奇数小節の長さのフレーズ。
 2小節吹いて、3小節休む
 3小節吹いて、2小節休む

 以上の二つをカラオケと一緒にやる。がんばるど〜!
posted by チャーリー at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | れっすんレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月8日のバンド練

 今日のバンド練はドラマー不在でスタート。今回の議題はインタープレイ!!何やら難しいが、音楽が音楽として成立する、最低のルール的なやつみたい。簡単に言うと会話かな。でも、難しいよ〜。それまで、アドリブっていうものに対して、使える音とかを気にしていたんだけど、ある程度ふけるようになると、一人で吹いちゃうんだよね〜。吹きまくっちゃう。まるで、自分一人で音楽作ってます的なね〜。それで、先輩方に「お前のは聞いてても、何が言いたいのかわからん」とか言われてしまうわけだ。そこで、今回は実験として、サックスがショートフレーズを吹いて、その後にピアノが間の手を入れて、会話をしてそうな雰囲気にしてみる実験をしてみた。
録音を聞いてみると、明らかに今までよりも、いい!!「フロントはいつも吹いてなくていいんだ」と思った。でも、やっぱり吹く癖が残っていて、その日レッスンだったんだけど、先生から「ピアノとベースはぜんぜんいい。でもサックスがな。ダメだ。」と。がーん!!でもおっしゃる通りで、録音を聞くと、サックスが仕掛けるだけで、ピアノを聞いてから、吹く箇所が一個もない。。。これじゃ〜相手がしゃべろうとするのを妨害するようにしてる、ヤなやつに聞こえる。やはりこっちがしゃべって、相手が返して、それにまた反応するといったような、立場が対等な双方向性のプレイをしないとグレイトには(死語)ならんのね〜。次回ももっかいだな。
posted by チャーリー at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | バンド練日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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